2021年3月15日月曜日

ブレーキホースの交換

CBRは頂いた時はブレーキホースがレバー側から2本出ている形状になっていて、ノーマルカウルだとハンドルを切る度にカウルに当たっていました 

また、ホースも10年選手でチューブが紫外線で変色しています

性能的には概ね問題無いとは思いますが、せっかく綺麗にしてきたのでココも取り回しを変えつつリプレースする事にしました

右側のキャリパーにブレーキホースが2本来ているのが見えると思います
レバーから1本で右側キャリパーに来て、右側から左側へバイパスする様にしています
同じ角度でホースを出す為にそれ用の通常のWボルトより長いボルトを使用しています
2つのバンジョーの間に銀色の大きなワッシャが見えると思いますが、この厚みがあるので2本のホースがぶつからずに同じ角度で取り付けてきています
ホースを買いに行ったNAPSでたまたま見つけましたが、ネットショッピングだとこういうのを見つけ損ねたりするので、実店舗買いもメリットいっぱいですね

左右のホース長はカタログには無いので実測で590mmとしましたが、店舗にあったのはたしか610mmだったのでそれにしましたが余り過ぎ等の問題は無かったです
左側のキャリパーにはシングルラインでホースが来ています
黒いので判り難いですがレバー側はシングルラインなのですっきりしました
取付時はフルードだったりブレーキダストだったりで手が汚れまくるので写真は撮っていません(笑)
各ボルトは規定のトルクで絞める必要があるのでトルクレンチは必須です
バンジョーをホースに取り付けるネジのトルク管理が出来ないので少しだけ強めに回しました

各部を取り付けたらフルードの再装填&エア抜きです

ラジアルポンポの場合、多くはレバー側にドレン用のニップル(上の写真参照)があるはずなのでまずはそこからエアを抜いてホース内にフルードを満たしてゆきます

次に右側のエア抜き、左側のエア抜き、戻って右側のエア抜きを行いましたが、上の写真のワンウエイブリーダーが今回(も)活躍しました

今まではずっと普通のホースでエア抜きしていたのですが、フルードの全交換(足しながら抜く方式)は困らないのですがフルードを抜いた時等はエア抜きが大変で、すこすこやってる内にレバー側のフルードカップを空にしてしまいエアが云々はエア抜きあるあるです(?)

ワンウェイブリーダーホースがあるとカップを注視しながらレバーにぎにぎ出来るのでそれがありませんし、ずっとかがんでなくて良いので楽です

買ってて良かった

フルードが零れた所はパーツクリーナーでジャブジャブしとかないと塗装剥げますので忘れずにシュシューっと

フルパワー仕様なのに国内マフラー状態を早く何とかしないとなぁ

0 件のコメント:

コメントを投稿