2021年3月10日水曜日

電圧計の取付け

CBR1000RR(SC57)の持病はジェネレータの故障なんだそうで、ジェネレータが故障すると発電しなくなるので走行中にバッテリーが上がりそのまま走行不能になります
せめて故障した時に突然止まる前に安全な場所で止まれる様、電圧計を装備します

いきなり装着図ですが、ここに貼り付けました

購入したのはデイトナの電圧計で、サイズが小さい事と、12Vを切るとバックランプが赤く光るので12Vを切った時に判りやすいのが選んだ理由です
(セルを回すときに12V切るので赤く点灯するのが確認出来ました)
怪しい中華製のもっと安いのがありますが、自発光LEDで文字サイズが大きかったりするのでちょっとお高くても(と言っても2,200円くらいですが)こちらを選びました

メーター付近でACCの電圧を測っても良かったのですが、バッテリー直測定としました

写真では判り難いですが、この電圧計はプラスとマイナスとACCの3本の線を結線する事になっていて、簡単に済ませるならACCとプラスを一つにしてACCに繋げばACC電源電圧が測定出来ますので簡易接続による測定も可能なハズ

私の場合はETCを配線するときにハーネスチューブを使っていて、その中に電圧計の配線も押し込めたのでバッテリーまで配線を回した方が配線がスッキリするのでバッテリーまで引きました

ACC電源はテールランプから引いていて、USBやシガソケやETCへの電源供給の為にリレーを使っていますが、その線を2股ギボシで分岐させて電圧計用のACCを引いています

(上の写真の右下の青い線)

この写真を撮った後である程度配線を纏めてタイラップ留めしたりしていますが、赤と白の配線はいまいち上手く捌けなかったかな

SSと言えばとにかく隙間が無い

特にホンダはそういうトコ徹底するメーカーですがタンクカバーの前側に少し隙間があり、USB電源用の変圧器も押し込んでいますが、電圧計のコネクタもここに押し込みました

上の写真の真ん中あたりに白いコネクタが見えますが、それが電圧計の線の中間コネクタです

赤・白・黒の配線がETCの配線と併せてハーネスチューブに入っているのがわかると思います
 とりあえず装着完了ですが、配線の取り回しが気になったら簡易配線に引き直すかも?

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