2026年9月4日金曜日

気になっているバイクについて その2

 軽量ヘルメットを導入するも、やはりSSは首が痛い(主に60歳過ぎてから)

てことで少し前に「Vespaが気になる」みたいな事を書きましたが、今回は自分の求めるものに合うバイクは何だろうと思案したので備忘録にまとめてみる

主な基準としては

・軽い事とポジションが辛くない事

・とりあえず初期費用が50万円程度に収まる事

で、候補に挙がっているのが以下


所有感だけならダントツのモンキー。

ただ如何せん自動車専用道路を走れないのが難


次にいよいよ国内版がリリースされたXSR155。

所有感は文句なしだが、この車格なら高速道路を巡行出来るレベルは欲しくなる。


性能(と、価格)面では優秀なジクサー250、ただデザインはイマイチで所有感に乏しいのが難。

XSRが200ccくらいあるか、ジクサーのネオレトロ風があれば決まりなんだけど。

モンキーならロンツーを切り捨てる覚悟は持てるけど、先の理由からせめて155ccは欲しく、ボアアップすると色々問題がある(軽2輪登録は当然するとしても、主に耐久性や費用面で)

ベスパは今年150cc→180ccへと排気量が拡大したので、そっちにも魅かれる。

Windowsでエクスプローラーがだんだん重くなるのを改善

 


ウチのWindows11パソコンはテレビ録画をする関係で、PC使ってないときもスリープ状態にするため、電源を切る事はもちろん、リセットする回数もグッと少ない。

そうすると、だんだんエクスプローラーの反応が悪くなり、ファイルを消そうとエクスプローラー上でファイルを右クリックしてメニューが出るまで数秒掛かる様になります。

愛用しているTablacus Explorerも(windowsエクスプローラーをつかっているため?)同様に遅くなります。

PCの再起動をすれば治るので、まぁまぁ放っておいたのですが、「ちょっとAIに聞いてみるか」と思い立ちGeminiに相談だ!

って事でGemini様からのご回答は、原因はメモリのゴミ云々と言う事で省略して、解決策としては

1 エクスプローラーの再起動

2 エクスプローラーの履歴削除

3 PCの再起動

だそうで、「1 エクスプローラーの再起動」ってコマンド化出来るん?ってGemini様様にお伺いしたところ、「以下のコマンドで実現可能なのじゃ~」とご回答頂きました。

taskkill /f /im explorer.exe && start explorer.exe

なので、ついでに「実行時にy/n確認して、yなら上のコマンドを実行するbatファイルを作って頂きたく御座候」と上申奉りました処、以下の内容を下知頂きました。へへ~<(_ _)>

(コマンドを実行すると開いていたエクスプローラーが強制的に閉じちゃうので、自分的には実行時の事前確認は必要)


この内容をメモ帳で開いて(テキストを作成して)、拡張子をbatで保存(例:Ep_Reboot.bat)すれば完了。

デスクトップなりにショートカットを置いて置けばいつでも速度復帰♪

有難過ぎてだんだんへりくだってしまいました。

本当にSEが要らなくなる(ゼロになるという意味ではない)時代になっていることを実感する。

2026年6月13日土曜日

[備忘録][追加]epgtimerの予約録画でスリープから復帰して録画開始までにスリープに戻ってしまい録画失敗する件

もう数年同じ環境で使っていて問題無かったのですが、PC録画環境で問題が起きたので備忘録に残しておきます。

環境的にはWindowsPCにPLEXのUSB接続チューナー(+USBカードリーダ)をカスタムドライバ+Epgtimerという良くある構成で、

・使わないときはPCをスリープにしておいてepgtimerが録画予約時間に合わせて自動復帰して録画を行い、録画終了と共にスリープ状態に自動移行する

という運用を続けていましたが、何故か

・スリープ状態ではない(=PCを使っている)時は自動で録画予約を開始するが、スリープ状態にしておくと録画予約が出来ず、Epgtimerのログには「録画開始処理に失敗しました」と表示される

という状態になってしまい、イベントビュワー等から下記の様な対処を実施

・「Logicool G HUB(ロジクール社の製品の動作制御用)」と「Steam(PCゲームの購入等)」の終了と自動起動オフ

・システム修復、ハードディスクスキャン&自動修復

・USBカードリーダ(B-CAS読み込み用)の入れ替え

(さらっと書きましたが、イベントビュワーの中身を調べたりでそこそこ面倒くさい事やってます)

上記を行うも改善せず、Windowsのログを確認すると、例えば13:20から録画を開始する時に、スリープから開始5分前の13:15にスリープから復帰していますが、13:20にスリープに落ちてしまっています

理由は良く判らないのですが、5分の間にEpgtimerが何かの処理を行って、「終了後スリープに入る」を行っているのではないかと推測(結局当たっていたのかは不明)
そこで、「5分で寝るなら2分にすれば良いじゃない」と、どこぞの話みたいな考えで、2分前にスリープから復帰する様にしました。
スリープに入る前に録画に入ってしまえば、スリープへ移行する事は無いだろうと言う、原因究明を諦めて力業でスリープ阻止する手法となりましたが、修正後は今の所、録画開始漏れは起きていません

【おまけ】
PlexのチューナーにはPCI接続(実際にはUSB)と外付けBOX型のUSB接続の物が有りますが、新規導入される方には外付けUSBBOXタイプがオススメです。
本当はノートPCかミニPCを録画専用機にしたいなぁと思うのですが、PCI版を導入していた場合、移行が面倒になるからです。

【おまけ2】
Plexのチューナーについて、以前はドロップ(録画中に部分的に失敗する)が頻発するという話があり、新しい(と言っても数年前ですが)カスタムドライバを導入するとほぼドロップしないと言われており、当方の環境では地デジではまずドロップしないし、BS/CSでたまに2時間に1ドロップあるくらい(1ドロップくらいではほぼわからない)なので安定していると言えます。
まぁPlexのチューナーも妙に高騰しちゃってるのがアレなんですけどね

【追加】
長々と書いておいてアレなのですが(汗)、上の対策でも結局はダメで、上手くいったり失敗したりとなっていました(上を書いたときはたまたま連続して上手く行っただけの模様)
「ハードウェアの障害の可能性があるよ」みたいな情報もあったのでメモリーチェックとかもやってみましたが異常なし。
で、「万策尽きた~」くらいに思ってたのですが、Amazonで購入したエアダスターで中をガンガン吹いたら上手く行く様になりました。
細部に溜まったほこりが悪さしてたんですかねぇ?
結局その後数日は安定して録画できています
(役に立たない内容ですみません)







2026年5月20日水曜日

部分的な塗装の保護

 ウチのCBRは普段バイクカバーで車体保護をしています。

なので、テールカウルの一番後ろの部分がバイクカバーと擦れ続けるんです。
2液ウレタン塗装とは言え、そりゃまぁ剥げますわな。
と言う事でラッカー塗料とか赤マジックとかで部分的リカバーをしてもまたすぐに剥げるので、今回部分的な保護を行う事にしました
Amazonで何百円かで売っていた車のドア(パンチ)ガードをハサミで切って、付属していた両面テープで貼り付けました。

軟質素材なので、曲げながらの装着も問題ありませんでした。
付けたばかりなので耐久性は不明。
これで剥げなくなると良いな~。
夏の暑さで粘着質が溶けだし、ガードが剥がれる可能性もあるかも?
その時は耐熱の両面テープみたいなのを探してみるか。

追加情報:1週間でプロテクタが剥がれました・・・
風でバタバタしたときに(安物の?)両面テープではもたない様です、残念。
何か方法を考えないとなぁ

2026年5月16日土曜日

新ヘルメット導入(時々インプレ更新中)

 ジェットヘル買いました。G-FORCE SS JET STEALTH typeCとか言うの



普段使用とかツーリングでフルフェイスは視野とか押し歩きの時息切れするので辛いとかで無理って事でシステムヘルメットを使っていたのですが、頸椎のヘルニアにシステムヘルメットの重さがヤバすぎるって事で、軽いヘルメットにしようと。

ちなみに視野については走行中はフルフェイスでも問題は無く、停車時とかに"ちょっと手許を見よう"みたいなときに不便なんです

特にウチは車庫から出すとき、跨ったままバックして車の間を通すのですが、足元が見えないとステップを車に擦りそうです。
同種の中でも軽くて雨中でも顔に雨が上がってこない&チンガードを付ければ冬でも防風可能という事でコレに。

軽さを突き詰めれば同製品のカーボンが良いのですが、カーボン地丸出し(要するにほぼ黒色)のしか無いのと1万円以上高くなるので諦めました。
デザインの入ったタイプは少し高いのですが、ただ真っ白ってのもバイクに合わないなぁという気がして、このイビサホワイトとか言うのにしました。

夏場地獄を見るので黒は絶対買わないw

ナビの音声を聴くのに使っているスピーカーは、デイトナの聴くだけブルートゥース2です

軽量な事と小さい事と最大のメリットは単4電池で動くため、電池切れでもコンビニで電池補給できる事と、内臓バッテリーは交換不可(もしくは高価)のタイプはバッテリーがヘタるとゴミになる事を回避出来る事で、もう10年くらい使っていますがずっと使えてます。
今ではDT-KIKUDAKEとか言うTONIKAKUかよと思わないでもないネーミングになっていて、価格も1.7万円くらいする様です(10年前は6千円くらいで買えてたのに・・・)。

使った感想は

・内装は悪くない。個人の感想ですが肌触りはアライにも劣ってない(私のフルフェイスはアライのASTRAL-X)

・サイズ感は、普段LサイズならL買えばOKって感じ→とは言え、全てのヘルメットに言える事ですが店舗での試着は必須。

・同種の中では最も軽い(カーボン除く)らしく、実際軽いと感じる。

 →いちおう特殊な工法で作っていて軽くなる道理はあるらしい。

・チンガード(別売)は冬場に風邪の巻き込みを防止するのに相当役立ちそうだけど、ベンチレーションのシャッターみたいなのは無い模様。5月~11月くらいは使わないかなぁと思うけど、長距離ツーだと雨も想定するので付けてくかも?(付けてなくてもまず顔が濡れる事は無いと思うけど)あと高速道路を使う時は風切り音とかの軽減にも役立つかも?

・シールドに貼る曇り止めのFOG WINはスマホからユーザー登録すれば送られてくるとの事で、登録はしたけど、貼らないかも。

 ずっと裸眼の人は問題無いと思いますが、メガネの人は夜に車のテールランプが滲んだりする様な気がしてます(今使っているシステムヘルメットには同様の曇り止めを貼っているのでそう感じると言う話)→同様の理由で純正撥水シートも貼らないと思う。

 また、ピンロックの様に貼る場所が明示されていないので貼り難そう?

・メガネを装着しての使用は問題無さそう(1日被った場合は等はまだ不明)

・いちおうメガネをかけたままの着脱も可能(チンガード装着時を除く)

 →ジェットヘル(もしくはシステムヘルメット)を選択する理由のひとつなので大事

・純正のスクリーンがライトスモークなので「クリアを別途買わにゃイカンか?」とおもったりしたのですが、ライトスモークはいい塩梅の薄さ様で、夜に使っても特に不自由は無かったので、そのまま使います

・風切り音は100km/h@高速道路くらいなら結構静か(それ以上は出してないからわからない)



2026年4月26日日曜日

自宅PCスピーカー環境の更新

更新後のPC周辺環境

元々ロジテックという会社のPC用2.1chスピーカーを使っていたのですが、このスピーカーは高音が全く出ていなかったので、逆に高音しか出ない(笑)安物スピーカーと併せて使っていました

ところが、安物スピーカーが経年でズタボロになってしまい、今回スピーカー環境を入れ替えることにしてハードオフに行ったところ

コンパクトサイズの5.1chサラウンドアンプ(デノンUAVC-300)が2,200円で売っていて

2Wayスピーカーが1,650円

センタースピーカーが1,100円で売っていたので購入

スピーカーはオンキョーのホームシアター用の最高級グレード(言うてもそんなに高くない)の物の様です。

本棚に収める関係でミニコンポ系のスピーカーでは大きすぎるのです
ウーファーだけはコンパクトサイズが気に入っている元々使っていたロジテックのウーファーを使用で3.1ch構成に(写真には写っていませんがモニタの裏に置いてあります)

約5千円の投資で得られた音質には大変満足

(安かったので買っちゃいましたが、センタースピーカーは要らなかった様な・・・)


おまけ


以前、ここで書いたハンコンですがずっと前に導入済です

舞台が日本になるFORZAホライズン6が楽しみ

CBR1000RR(SC57)のフォークシール交換


 バイク乗ろうと思ったら、右側で盛大にオイル吹いてる・・・

自前の工具無いのですが、バイク動かすのもアレなんで自力で治すことに

倒立サスのネジを何とかする工具と、シールを打ち込むツールが合わせて6千円弱なので、工賃払うよりは安い(笑)
この他にタイダウンベルトが必要ですが、既に持っています

当然ですがサスを外すので前後とも立たせるスタンドも必要です

長くなるのでサスを外すとこまでは省略しますが、外す前にトップキャップ(金色の部分)を緩めておきます

「いや、サスの外し方とかわかんねーし」と言う人はシール交換は一人でやらない方が良いと思います
32mmのレンチが必要です

トップキャップを外したら、今回購入したツールで、白い筒を押し下げて、下図の様にトップキャップを留めているネジを14mmのスパナ2つで緩めます
緩んだら手でトップキャップが回る様になるので外します

(上の写真を2つのスパナを手で握る様にすれば外れる方向にカクっと回ります)

トップキャップに長い棒がくっついてきて軽く抜けます

オイルを抜きつつダストシールをマイナスドライバでこじって(フォークに傷をつけない様に注意!)外し、オイルシールの抜け防止(?)のクリップもドライバーでこじって外します

これでアウターチューブとインナーチューブはオイルシールだけで繋がっている状態なので、サスをスコーンスコーンと引っ張っていけばその内スコーンと外れます(オイルが飛び散る場合があるので注意)

メタルの輪とスライドメタルが2個あるので外します

全開交換からさほど距離を走っていないので今回は交換しませんでしたが、本来はスライドメタル2個も交換した方が良いでしょう

チューブに段があり、そのままシールを挿すと段差で傷が付く可能性があるので、サランラップで養生し、グリスを薄く塗ります

その後、ダストシール・クリップ・オイルシール・鉄の輪っかを付けてサララップを取り、なるべくグリスをふき取ります

その後スライドメタル(2つ)を装着

シールの打ち込みツールでシールを打ち込みます(写真は紹介用に撮影しましたが、クリップの位置はスライドの上が正しいです)


今回はフルオーバーホールしなかったのでフォークオイルは量ではなく油面で調整します。

バネは入れないままで、フォークは一番縮めた状態で(なので、ダストシールまでちゃんと入れてからでないと測れません)

前期型は90mm、後期型は86mmなので、後期型の私は86mmで調整し、多目にオイルを入れた後、サスの屈伸運動を20回程ゆっくりやって、30分ほど放置してエア抜きし、シリンジでチューと吸います

あとは逆の手順で組み上げればOK




工具ケチるなら、油面調整は安いシリンジ(百均にある?)となんかの棒に液面距離だけ書いて使うとか、シールの打ち込みは似た内径の塩ビパイプを割って使う等の方法もあると思います

今回の場合は、amazonで翌日に工具類が揃うと言うメリットもあり、下手糞が安く仕上げようとすると何か罠に嵌るのでちゃんとした(それでもかなり安い方ですが)工具を揃えました

ちなみに到着まで日にちが掛かっても良いならもっと安いものもありました(たぶん同じもので、amazonに在庫があるか、中国から直送の違い程度では?)