2026年4月26日日曜日

CBR1000RR(SC57)のフォークシール交換


 バイク乗ろうと思ったら、右側で盛大にオイル吹いてる・・・

自前の工具無いのですが、バイク動かすのもアレなんで自力で治すことに

倒立サスのネジを何とかする工具と、シールを打ち込むツールが合わせて6千円弱なので、工賃払うよりは安い(笑)
この他にタイダウンベルトが必要ですが、既に持っています

当然ですがサスを外すので前後とも立たせるスタンドも必要です

長くなるのでサスを外すとこまでは省略しますが、外す前にトップキャップ(金色の部分)を緩めておきます

「いや、サスの外し方とかわかんねーし」と言う人はシール交換は一人でやらない方が良いと思います
32mmのレンチが必要です

トップキャップを外したら、今回購入したツールで、白い筒を押し下げて、下図の様にトップキャップを留めているネジを14mmのスパナ2つで緩めます
緩んだら手でトップキャップが回る様になるので外します

(上の写真を2つのスパナを手で握る様にすれば外れる方向にカクっと回ります)

トップキャップに長い棒がくっついてきて軽く抜けます

オイルを抜きつつダストシールをマイナスドライバでこじって(フォークに傷をつけない様に注意!)外し、オイルシールの抜け防止(?)のクリップもドライバーでこじって外します

これでアウターチューブとインナーチューブはオイルシールだけで繋がっている状態なので、サスをスコーンスコーンと引っ張っていけばその内スコーンと外れます(オイルが飛び散る場合があるので注意)

メタルの輪とスライドメタルが2個あるので外します

全開交換からさほど距離を走っていないので今回は交換しませんでしたが、本来はスライドメタル2個も交換した方が良いでしょう

チューブに段があり、そのままシールを挿すと段差で傷が付く可能性があるので、サランラップで養生し、グリスを薄く塗ります

その後、ダストシール・クリップ・オイルシール・鉄の輪っかを付けてサララップを取り、なるべくグリスをふき取ります

その後スライドメタル(2つ)を装着

シールの打ち込みツールでシールを打ち込みます(写真は紹介用に撮影しましたが、クリップの位置はスライドの上が正しいです)


今回はフルオーバーホールしなかったのでフォークオイルは量ではなく油面で調整します。

バネは入れないままで、フォークは一番縮めた状態で(なので、ダストシールまでちゃんと入れてからでないと測れません)

前期型は90mm、後期型は86mmなので、後期型の私は86mmで調整し、多目にオイルを入れた後、サスの屈伸運動を20回程ゆっくりやって、30分ほど放置してエア抜きし、シリンジでチューと吸います

あとは逆の手順で組み上げればOK




工具ケチるなら、油面調整は安いシリンジ(百均にある?)となんかの棒に液面距離だけ書いて使うとか、シールの打ち込みは似た内径の塩ビパイプを割って使う等の方法もあると思います

今回の場合は、amazonで翌日に工具類が揃うと言うメリットもあり、下手糞が安く仕上げようとすると何か罠に嵌るのでちゃんとした(それでもかなり安い方ですが)工具を揃えました

ちなみに到着まで日にちが掛かっても良いならもっと安いものもありました(たぶん同じもので、amazonに在庫があるか、中国から直送の違い程度では?)


2026年1月12日月曜日

気になっているバイクについて

 昨今、弾丸ロンツーもさすがに辛いかなぁと思っていたりするわけで、CBRがスクーターの様に使われている状態ってどうなのよと思わないことも無い。

スクーターってどうなんだろ?と、これまでほぼほぼ興味無かったわけですが、国内スクーターはやたら長いかガンダムみたいなガクガクのデコボコになっていて、どうにもなぁと思うわけです。

とは言え、かわいい原付とかだとホントに近所の足でしか使えないので最低高速道路が走れるのが良いなぁと思ったりするわけです。

そこで気になったのがベスパ

国内では150と300が売られていますが、150は「一応高速道路に乗れますよ」程度の高速域の様で、登りだと100km/hの維持も難しい模様
300は実際は278ccで街乗りでは国産250並みらしいですが、高速だと100km/h巡行はちょっと辛い模様(辛いの基準は人それぞれだと思いますが、エンジンが全開近い状態だと個人的にはNG)
ついでに28cc分で車検が発生するのも何だか嫌

そこで気になるのが、国内ではまだ販売されていない写真の310で、こちらは310ccで最高速が140km/hほどらしいので、100km/h巡行でも大丈夫そう

って事で310良いなぁと思うのですが、300でも90万円台なので100万円は超えるであろう金額をスクーターに出すか?って言うと「う~ん」となるわけです

ちなみに300でも中古高いし、310が出ても当分は中古出ないでしょうから

でもこのスタイルで高速道路が苦にならない動力性能って魅力だなぁ

ちなみに外装っぽい外観は鉄製モノコックボディなんだそうで、なかなか魅力的

ホンダあたりがジョルノっぽい250ccスクを出してくれれば問題ないわけですが、国内はもう小さいサイズの車体を作りたくない様なので期待薄というか絶望的なんだろうなぁ

ホンダジュリオ(50cc)に250エンジンとかブチ込めたらよさげですが、そんな技術無いしなw

・・・独り言でした(;^_^A

2026年1月10日土曜日

仕事用のノートPC買いました

 大学の仕事でPCを使っていますが、業務用PCは有線に繋がっているので持ち運びが出来ず、生徒のサポートを行う上で割と不便。

自分のPCを学内の無線LANにつなぐのは自由なので、PC購入しました。

東芝のDynabook G83とか言うので、16GBのメモリに512GBのSSDと文句ない容量に少し古いですがWindows11がネイティブで使える第8世代のCorei5でAmazonの整備品の特価で24,000円で購入。

電池も(当然社外品でしょうが)新品に交換されていた様で、だいぶお買い得感がありました。

発送は梱包に丁寧に入れられていました。

キーボードに使用感はあるものの、価格が価格なので十分です。

動作は速いわけではありませんが、Officeを使う分には全く問題ありません。

ちなみにこのPCはビジネスモデルで40万円以上した様で、ボディがマグネシウムで出来ていて、重量が800g未満との事で、実際めっちゃ軽いです。

2025年5月31日土曜日

Windowsのスマートフォン連携でPCがスリープ(サスペンド)から勝手に復帰してしまうと思ったらWOLが原因だった模様

どうやらスマホ連携じゃない所に原因があった様で、記事追加 

ウチのPCはTVの録画も行う関係で、未使用時は電源オフではなく、スリープ状態にしています。

ところが昨今、スリープにしても勝手にスリープから復帰してしまう病に掛かってしまいました。

PCが勝手に復帰する病に遭遇し驚愕する私の図(嘘)

で、windowsのログを見てみたら何かエラーが出ているけど相変わらずWindowsのシステムログは良く判らん。

USBで繋がっているキーボード等を外していっても症状変わらず。

で、ふと気づいたのは先日スマートフォンの機種変更ついでにWindows11のスマートフォン連携を導入した事。

修正:この後、スマホリンクについて触れていますが、原因は下の方に書いてあるWOLだった模様なので、一番下まで読み飛ばしてもらって結構です

AIの考えた"スマートフォン連携"の図
スマートフォン連携はあればあったで、そこはかとなく便利な気がする。

でもまぁ無くてもそんなに困らない

てことでスマートフォン側で接続を切る事に

  

Windowsスマートフォン連携を起動して、設定から

機能をオフに

これで無事PCのスリープが継続する様になりました

すみません、まだ勝手に復帰する病は治っていませんでした・・・

また少しネットを漁って、ネットワークカードからの復帰(いわゆるWOL?)も怪しいとの事で、コンピュータの管理からネットワークアダプタを選択

修正:結局原因はこのWOLだった様です。下記修正後は勝手にスリープ復帰しなくなりました

右クリック→プロパティから
電源の管理タブを選択して、「このデバイスで(以下略)」を選択
復帰し無さそうっぽいけどスリープを長時間放置してみないと判らないので、しばらく様子見

尚、本投稿のイラストはmicrosoft Bing Image Creator(いわゆるAI生成画像)で作成しております。

2025年4月26日土曜日

CBR1000RR(SC57)の水冷液交換

CBRを頂いてから4年経ちましたので、水冷液の交換

使用しているのは4年持つ(と、書いてある)スーパーLLCです

コーナンで1,200円/2Lくらいで売ってるやつ
CBRは3Lちょい必要なので2本必要になります


CBRというかたぶん殆どのSSはカウルの一部を外す必要があります。

ライト周辺の所がやや知恵の輪状態で面倒くさいです


ウォータードレンボルトを抜くと水が抜けますが、ラジエターキャップを取ると勢いよく水が出るので注意

また、そのままだとボディ側に垂れてくるのでダンボールでガイドを作りました

廃棄するために、簡易トイレでも使う水の凝固剤を使います

コレでゴミとしてポイ(下水に流してはいけないそうです)

美味しそうだけど食べたらたぶん死にます


ラジエターキャップを外した所からクーラントを入れます

最初の2Lはドバドバ入れても大丈夫(たぶん)

2本目から慎重に入れますが、そうでないと大量に吹きこぼすでしょう

ゆっくり入れて満タンになったら、この状態でエンジン始動

最初はすぐにクーラントが減るので足します

そのまま50度超えるくらいまで放置してエア抜きします(クーラントが減ったら足します)
キャップしたら周辺に水かパークリをぶっかけて拭き取ります

リザーバータンクも足りない様なら足しておきます

くっそ面倒くさいカウルを装着して作業完了

定期交換なので交換したと言って何も変わりませんが、必要な作業なので

2025年3月1日土曜日

CBR1000RR(SC57)のマフラー(サイレンサー)を交換

CBRのマフラー達です(今回は便宜上、消音機部分をマフラーと呼びます、めんどくさいので)
写真上から
・良く判らない社外マフラー

 →エリシオンとか言うらしいけど自分以外見たこと無くて、バッフル抜くと爆音なので使用不可でバッフル付きだと車検も通るけど、タイコ部分がやたら大きい 

・国内純正マフラー

・フルパワーモデル(海外仕様)用純正マフラー

です。
軽く計算してみると、国内版とフルパワー版の出口の面積は倍くらい違います。
社外(バッフル付)とフルパワー版が同じくらい。


経緯を話すとちょっと長いですが。
元々ウチのCBRは元が国内仕様(94馬力)をフルパワー化(172馬力)してサーキット走行用になっていたものを譲り受けた個体です。

頂いたままでは車検も通せないので、とにかく車検合格するため、純正マフラーをヤフオクで購入しましたが、安価に流通しているのは皆国内版なので当然国内仕様マフラーとなりました(写真中段)

この当時はサイレンサー部分がこんなに違うとは思っていなかったのです。

純正は当時1万円弱程度だったと思いますし、今でもヤフオクなら1万円くらいです。

一番安い出物だったので使用感もアリアリなモノでした。

その後、「国内マフラー+フルパワー仕様では抜けが不足するのでエンジンに良くない」と言う情報を見る事があり、まぁそうだよなと社外品を探すも結構高価。

たまたまアップガレージライダースのHPで3万円台で見つけた社外品を装着。


抜けの心配は無くなったのですが、どうも後ろ姿が気に入らない。

でもフルパワー版純正も他の社外品も高いので、時々ヤフオク・アップガレージを探してはため息な期間が続きましたが、ある日アップガレージにピッカピカで排圧コントロールバルブのケーブルまで付いていて4.4千円という破格のフルパワー版マフラーを見つけて即ポチ。

排気コントロールバルブのワイヤリングが判らず苦労しましたが、何とか装着出来ました。

これでCBRでやりたい事はほぼ完了ですかね、後はドラレコ(モニタがナビ画面にもなるやつ)をどうするかという感じ。


2025年2月28日金曜日

エアブラシに慣れてきて調子こく

エアブラシを購入してマイバイク仕様を塗ってみたのですが、がぜんエアブラシが楽しくなってきました

10式戦車戦車を作ろうと迷彩塗装に挑戦してみたり
(個人的には気に入ってます)

本物を見にバイクで朝霞駐屯地に行ってみたりしました

エアブラシ入手したら迷彩塗装とキャンディ塗装は挑戦しなきゃなってんでキャンディ塗装に挑戦してみましたが・・・まぁ上手くいったとは言えませんね。
ボディは結構テカテカ仕上げに出来ましたが、手足の黒い部分は超合金のおもちゃの様な質感にしたかったのですが、なぜか上手くツヤが出てくれませんでした(ガイヤカラーのExクリアまで奢ったのに・・・)

まぁ、そんなこんなが楽しいプラモデル作りなのです。