
こんな感じで退色が酷くて、ポリメイトでいくら磨こうがツルツルになるだけ・・・
という事で張替えする事に
タッカーはダイソーの350円の奴です。針は6ミリが見つからず、ダイソーで売ってた7ミリの奴を使用

画像残してなくてすみませんが、シートを剥がすのは、マイナスドライバーとラジオペンチでゴリゴリとやります。
生地は生地屋で買ってきたビニールレザーです。
ビニールレザーは伸びる方向が決まっているので購入時注意。
伸びる方向が横方向になります
シートは影干ししてウレタンを乾かした後、ゴミ袋を開いて半分だけを防水カバーとして使用
その上からビニールレザーを被せて仮止め

最初に前と後ろを仮止め(後でこの針は外します)し、サイドの真ん中あたりで留めます
前後の仮止めの時、あまり生地をピンとはる必要はありません
サイドの真ん中で留める時は少し引張り気味になりますが、強くは引っ張りません
このサイドを中心にして、前の方に皺が出ない様に引っ張りながらタッカーで留めて行きます
前まで行ききったら、次は真ん中から後ろへ
途中皺が寄ってしまったりした場合は迷わず針を抜いてやり直し
尚、タッカーの針は綺麗に打ち込まれてくれません
針が曲がってしまっている場合は素直にやり直し、浅く刺さっているだけの場合はラジオペンチで押せばサクっと入ります
タッカー打ちは4~5回失敗、1回成功くらいの割合です。安物で仕上げているので労力は惜しまない。
それでも1時間程度で打ち込み終わります

特に皺も無く仕上がりました
もっときちんと仕上げるのであれば下地のウレタンを綺麗に整えるべきでしょうね
特にタンデムベルトの窪みとかはウレタンで埋めて紙ヤスリで整形すると、最初からそういうシートであったかの様に見えるのでは?
VTのシートだと皺無く貼るのは簡単だと思いますが、とにかく、皺が出来たらor出来そうになったら、やり直す。
最初は針2個分くらいの間隔を空けてタッカーして、仕上げにびっしりと繋がるくらいにタッカーしまくる感じで仕上げました
特に引っ張られる前は2列打ち込んでます(写真無くてごめんなさい)
VTはツーリングマシンとして活用するので、1cm程度の低反発ウレタンが入手出来たらかなり本気で整形しようと思っていたのですが、入手出来なくて断念(ハンズに行けばあるかな?)
ゲルザブは高すぎるので

張替作業が夜だったので、写真も夜のものになっています
新品のシートの様です・・・って、生地が新品だから当たり前ですね
当面の課題は色褪せた上にかすれてしまっているシールですね
これはカッティングシートを上から貼り付ける予定です
VT250Fの文字は、少し考えている事があるので実践出来たら報告します
残るはタンクのへこみですが、ここまで来ると直したい気持ちはありますが、HONDAのステッカーとかもあるし、タンク全体の塗装に及ぶ話になるので、どうしますかね
タンク全体に細かい傷がたくさん入っているのでタンクの全塗装も良いかもしれませんが・・・