2016年10月18日火曜日

10日間九州ツー(2日目)広島→小倉

台風一過の九州ツー2日目です
回っている時はそれほど感じなかったのですが、ツーレポを纏めていると、結構回れた事に驚きます
当初は立てた予定を回りまくるだけでいっぱいいっぱいになるんじゃないかと思っていたのですが、少しづつ余裕を見ながらスケジュールを立てたのが正解でしたね

 快晴の中、広島市街地を出ます
当初の予定では「まぁ9時過ぎには出なきゃな」くらいに考えていましたが、10時くらいには寝た事もあって、朝も目覚めバッチリです
たしか8時頃にはホテルを出たかな?

途中、宮島へ渡る船の乗り場があり、乗ってみたい衝動に駆られますが、秋芳洞にも入るのでココはパス
フェリー乗り場の近くに行けば鳥居が見えるかなと思ったのですが、乗船所みたいな所に迷い込みそうになり脱出(^^ゞ
その後調べた感じではフェリーの発着場から鳥居を見るのは難しそう?
バイク込みで片道560円、9時頃のフェリーに乗って、2時間ほどで厳島神社と大鳥居を見て11:42のフェリーで帰ってくれば、この後のスケジュールも難なくこなせた様ですが、朝からそんな大胆な予定変更は無理でした
ある意味「もしもの時は角島を諦めてまで宮島に行くか」という課題だったのですが、「バイクでの角島行き」は必須事項でしたね
宮島はいつか家族で来ても良いですから

このレポを見ている人には実にどうでも良い話ですが(笑)昔住んでいた所です
もう45年くらい前の話ですけどね(^^ゞ
どうやら住んでいた家は建て替えられていた様です
でも、おぼろげに記憶のある場所なんかも残っててやはり懐かしい感じでした
近所でザリガニも釣れたんですけど、そこは埋め立てられていました
 
通った幼稚園と小学校み見てきました
昔は結構な距離があった様に思っていたのですが、今行くと近いですね~
もっと広いと思っていた道がとても狭かったり、大きな通りまで結構歩いた気がしていたのが実はすぐそこだったりと結構驚きました
一人で海まで行こうとしたら確実に遭難するレベルくらいに思っていましたが、歩いて10分くらいでした

 
秋芳洞に入りました
何回か来てる事もあって、秋芳洞が必須ってわけじゃなかったんですが、秋吉台を通っている道路は昔自転車でキャンプツーした事があったので、是非そこは走ろうと思い、そこまで来るなら秋芳洞も入っとけって事で
秋芳洞の公式(?)駐車場というのがあるのですが、そこは400円(バイクも車も同額っぽいです)
周りでは100円の駐車場がゴロゴロしていました
当然100円の駐車場に停めたらおじさんが話好きでちょっと話込みました
昔はお土産屋をしていた様ですが、メインストリート以外のお土産屋や旅館は軒並み潰れている様で、そのおじさんは多分年金生活なんでしょうね
廃墟となったホテル・旅館は物寂しげです
さて、ご存知の通り秋芳洞は日本一内部の空洞面積が大きい鍾乳洞です。
入ってからの空間の広さに驚きます
秋芳洞の入洞料は1,200円

こういう変わった鍾乳石も多いです
まぁ一度は見ておくべき光景だと思います

一番奥まで来ました
片道約1km、高低差40mだそうなので、結構な運動です。
ツーリングブーツだったのでチョット大変
「帰り道はタクシーも呼べます」とか書いてありますけど、そんな金出せね~のでもちろん歩いて帰ります
ちなみに帰りの方が下りなのでちょっと楽です
平日に行ったため、人が少なくて、一人で歩く場面も結構あったのですが、結構暗いのでちょっと怖かったです(^^ゞ

入り口手前に昔の写真とか貼られてて面白いのですが、戦後の頃は観光客が大量に来ていた様ですね
それを思うとさびしい限りです
たしかに今時秋芳洞に宿泊する人は殆ど居ませんよね


秋芳洞の上、秋吉台道路はとても景色の良い快走路です
昔は観光地があって、馬の背中に乗ったりしたと思うのですが、見落としたのかなと思って後日調べたら、私が通った秋吉台道路から少し外れて国定公園秋吉台(観光センター)という所に立ち寄らなければいけなかった様です
これは悔やまれる
小学生の頃にここで馬の背中に乗った事があったのです
馬の周りを蜂が飛び回っていて、それを馬が尻尾でペシペシするのが怖かったですが
今、そこがどんな風になってるのかは見ておきたかったなぁ
まぁ平日は休業していたでしょうけど

秋吉台道路ですが、昔、高校生の時、真夏にココを自転車で走った事があり、相当辛かったんですけど、何故か良い思い出として私の記憶には残っています
リッターバイクで走った今回はのんびり走りましたが、それでも短く感じましたねぇ

秋吉台道路を走り切った後に、ナビの指示通りに角島へ向かうわけですが、途中の道は信号も無く、車も殆ど居なくて、いい感じのワインディングが続きます
走るのが楽しい~

角島の写真です
割とよく見る映像だと思います
ライダー的絶景度が日本で1~2を争うくらいではないかと思います
バイクの橋の部分だけトリミングすると結構迫力のある感じになります
この後、角島大橋を渡り角島へ行き、島も一周してきましたが、橋も綺麗で周りは絶景、島はのどかで和みます
ほんと来てよかった♪
 割とめずらしい(?)角島大橋を逆から見た写真です
橋の上も海と周りの島が見えて絶景ですよ~
予定より全然早い時間で進んでいるので、島を巡ったり橋の先でのんびりしたり出来ています
(宮島行っとけば良かったなぁ)
当初の計画では毘沙ノ鼻は時間的にほぼ無理だと思っていたのですが、やたら余裕でした
秋吉台以降、市街地が無く信号も殆ど無い様な状態が続いたのが幸いしましたかね
この後も下関付近まで順調でした

知名度がゼロに近いと思いますが、本州最西端になる毘沙ノ鼻に寄ってきました
ちょうど角島と小倉の間にあるのです
途中、木のアーチになっている通路があるのですが、蜘蛛の巣が凄い!
近所のおじさんがちょうど蜘蛛の巣を取ってくれたトコなので無事写真の場所まで行けました
クモ嫌いの私はおじさんが巣の撤去をしてくれていなければ絶対に寄れませんでした
県も観光地としての整備をもうちょっと考えろよな~
 
で、そこに看板があって、「到達証明書が欲しい人は電話して」と書いてあるので電話してみると、下関駅の観光案内所まで来れば発行しますとの事
毘沙ノ鼻と小倉の間にあるので寄りましたが、発行場所遠すぎ
調べたら20km以上離れてました
マラソンで言ったら折り返し地点ですよ
私はこの後、九州に渡るのでちょうど通り道だった&観光案内窓口が開いている時間に通過出来たので証明書を貰いに立ち寄れましたが・・・
こういうのは融通効かせて近くの役場でやれば良いんですよ
しかも写真とか不要なので、行かなくても貰えちゃったりします("もらう"というより"買う"ですが)
 
 これが到達証明書です
世間的には何の価値も無い紙ですが、私には記念の品なのです

 下道メインで来たので関門大橋ではなく、関門トンネルを渡ります
料金は100円
自転車or徒歩だと風情もある(あるかな?)のですが、車・バイクだと長いだけで普通のトンネルです
県の境目の所に表記があるのでちょっと感慨がありますけど

このまま本日の宿、リコホテル小倉まで直行する予定だったのですが、時刻はまだ16:30
行けるとこまで行ってみるかと、翌日の朝に行く予定だった、昔住んでいた家まで行ってみました
私の住んでいた家以外の周りの家は皆無くなっていたのですが、私の住んでいた家だけまだ残って居て、人が住んでいる様でした(という事情なので家の写真は載せません)
小倉城寄り損ねた(実は行くつもりで走っていたら右折車線に入っちゃって、元住んでた家方向に走り始めたので、まぁそのまま行けばいっかってなったのですが)


「暗くなるまでが勝負」なんて思っていましたが、やはり関東より日が長い!
調べてみたところ、この日、埼玉の日没は17:18分、福岡の日没は17:56分!
なんと30分も日が長い
道理でこの時期なので18時過ぎてもギリ明るいわけだ



という事で元実家を見た後に通った小学校と中学校を見に行きました
どちらも坂の上にあって、今歩くとそれだけで息切れしそうです



最期に良く遊んだ公園で一休み
たしかこの時点で18時過ぎくらいかな?
ここで暗くなるまでノスタルジーに浸っていました
昔、ココでギター掻き鳴らしたり、自作の歌まで歌っていたり(黒歴史)、友達の望遠鏡で木星見たりしていたなぁ
近くを流れる紫川という川、はるか昔は水が綺麗という意味で紫川と言ったらしいのですが、私が住んでいた頃は水質汚染が深刻で文字通りの紫色の川になっていました
今回寄った時は他の都市の川並みの状態になってましたね

考えてみれば、秋芳洞で休息した以外、ちゃんと休息してなかったなぁ
走るのが楽しくてしょうがないのです(昼メシ食って無いや)

この公園で一休みしている間にあっという間に日が暮れましたので、そのままホテルに向かいました

駅前にある「リコホテル小倉」に泊まりましたので、チェックイン後即外出です
 中学・高校の頃に良くあるいた浜の町アーケードです
ゆっくりしていたら商店街が閉まってしまうので
昔よりはだいぶ廃れた感じなのがちょっと寂しかったですねぇ
昔はゲームセンターがやたらあったのですが、1軒しか生き残っていない様に見えました
(ゲームセンター カジノ京町)
カジノ京町は割と昔風のゲームセンター味が残ってて軽く感動しました
(東京の新橋にある駅前ビルの中の脱衣麻雀ゲーセン群は今どうなっているんだろう?)

 九州ラーメンを食べないとそらイカンでしょうという事で、ふらっと立ち寄ったこの店
どうも美味しい事で有名らしいです
 おいしかったですよ♪
でも、「これが九州ラーメンだ」という感じではないです
もっとギトギトした感じがあった方が(笑)
ゲームセンターのカジノ京町の隣にあったラーメン屋が結構美味しかった記憶があるのですが、現存している「ラーメン味平」が当時と同じ味かはもう知る由もありません、残念

小倉駅はすっかり様変わりしているので面影もありません
私が住んでた頃はモノレールなんてなかったんです(たしかどこかの道路で工事をしていたかも)
この写真の右手奥に「カホ電子」というお店があったのですが、私の記憶ではマイコン(笑)ショップのパイオニアだった様な気がします
当時はMZ-80とかおいてましたけど、超高値の華でしたねぇ
大学生になって、8801もmkⅡSRになった頃に2万円くらいで中古のMZ-80K2を買いましたけど
と、そんな話はどうでも良いですね

今日はこのままホテルに向かい荷物を整理してオヤスミナサイ
昼前くらいには秋芳洞を歩いていたかと思うとびっくりな感じですね

3日目へつづく

10日間九州ツー(1日目)埼玉→広島(2/2)

1/2の続きです
吉備SAまで来て雨雲レーダーや台風の状況、現在の時刻(am8:00)を考慮し、大和ミュージアムへ寄る事にしました
当初はスケジュールの都合で諦めていたのですが、オール高速&深夜出発になった関係で寄る時間が出来たわけです

10:30頃に大和ミュージアムに到着
やはり一度は言っておきたい場所なのですが、関東からだと何気に行きにくい感じ
今回行けてよかったです
少なくともバイクで来れる事はもう無いでしょうねぇ

平日なので(?)人は少な目・・・というか台風通過中なので来ないですな普通は(^^ゞ
上の写真は目玉の巨大な大和の模型
やはりの大迫力です。精密に再現されているので、特にカタパルト部分とかは「こうなっていたんだぁ」と感心しきり 
 これも貴重な復元されたゼロ戦。国内には10機ほどしか現存しない様です
このほか、人間魚雷等の悲しい遺物も見る事が出来ます


大和ミュージアム内を回っている内に雨と風が強くなり、のんびり館内を回り、13時頃にミュージアムを出る頃には雨は止んでいました
スバラシイ(-ω-)/
でも波は大荒れなのです(当然か)
そのまま下道で広島市内へ(ナビ様万歳)


1時間程で広島城へ
中に入りたかったのですが、駐輪場が見つからず、道路脇に停めてササっと撮影だけ
いまいちバイクに優しくないなぁ
空を見てわかる通り、既に雨は止んでいました

平和公園のそばに駐輪場を見つけたのでバイクを止めて散策しました
平和公園の周りも1か所見つかったから良かったですが、やはり駐輪場事情が良いとは言えない感じ
観光地なので、駐輪場の看板を少しは置いてほしい
平日のためか修学旅行の子供以外は外国人ばかりです
上は原爆ドームです
小さい頃に何度か見てるはずなんですが、やはり覚えている感じはしませんでした


平和公園を概ね散策しました
修学旅行生も多いのですが、戦争体験を語るボランティアの方も大勢いらっしゃいました
たしか無償で語られているという話をテレビで見た記憶があります
頭の下がる思いです
 
 

慌ただしく回ったため、昼は遅めでたぶん16:00頃
店名を記録し忘れましたが、googleマップで調べたら、どうやら「讃岐屋」という店らしいです
美味しかったですよ
考えてみれば、朝8時頃朝朝飯食って16時まで何も食って無かったんだなぁ
バイク乗ってる間は省エネ人間なのす(降りたら駄目人間なんですけど)

遅めの昼メシ食って、駐輪場から今晩の宿泊地「ホテル28」へ
従業員用の駐輪場に停めて良いですって事で無料で停められます
屋根付きなのも良いですが、下がコンクリで砂+雨の残りで滑りやすかったですね
そこは要注意 
楽天トラベルでの予約時にカード決済しているので、いちいち支払なども発生しません
ホテルでは荷物を大量に持って歩く事になるので手続きは少ないほど良いです


部屋は割と広い方でしょうか横方向が狭くて縦方向が広い感じ
すごく狭いバストイレ付のビジネスホテルのバストイレ部分を取り除いたんでしょうかね
バスは大浴場、トイレは共同ですが、おっさんはそんな事気にしないので安い方が良い

今回のツーリングの裏テーマは「各地の麺類を食す」というのがあって、事前に「七福人」というラーメン屋が集まった横丁みたいなトコで食べる予定だったのですが、8店舗くらいある店で19時の時点で開いてる店が2店、片方はモツ屋メインでもう片方は中華料理屋という事で、ラーメン専門店が全然開店してなかったです・・・
7時に開く様な事が書いてあるみたいなんですけど、7時を過ぎても開く気配が無いので、歩き回って見つけた風風ラーメンで食事
美味しいですけど、特別にって程ではないかなぁ
広島のラーメン屋の多くは19時より後になって開店する様です
 
まだまだ元気な感じだったのですが、おおむね900kmくらいを雨の中走ったり、大和ミュージアムや平和公園で歩きまわっていたので、ビールとあたりめを買って早々に寝ることにしました
 
台風の影響で「そもそも広島まで行けるのか?」というところから懸念されていましたが、結果的には大和ミュージアムや平和公園まで回る事が出来、充実しました~


2日目以降につづく

10日間九州ツー(1日目)埼玉→広島(1/2)

会社の永年勤続で10日間の休暇が貰える事になり、昔住んでいた広島・小倉・長崎を巡り、知人数人に会う事を目的としてルーリングを行う事にしました
わたし的には人生最大にして最高の旅となりました
少なくとも10日間も掛けての一人旅なんてのはもう出来ないでしょうね

ちなみに今回のツーリングの総走行距離は約3,700kmです
某バ〇ク王とかに行くとこの距離も走ってない中古車がいっぱい売ってますね(^o^)丿


行程は
1日目 埼玉→大和ミュージアム→原爆ドーム→平和公園→広島(泊)
2日目 広島(住んでいた所を回る)→秋芳洞→角島→毘沙ノ鼻→小倉(泊)
3日目 小倉(住んでいたところを回る)→平尾台→英彦山→熊本(泊)
4日目 熊本(阿蘇山外周めぐり)→フェリーで雲仙→雲仙多良シーライン→諫早(泊)
5日目 長崎散策(平和公園・めがね橋・崇福寺・孔子廟・市街をグルグル・雲仙・華島・大学周辺をグルグル)
6日目 長崎散策(ながさき女神大橋道路・県民の森・大バエ灯台・稲佐山)
7日目 諫早→愛野→雲仙(普賢岳)→フェリーで天草→天草五橋→鹿児島(泊)
8日目 鹿児島→桜島→埋没鳥居→佐多岬→フェリーのりば(フェリー泊)
9日目 大阪→奈良(神社めぐり)→京都(泊)
10日目 京都(神社めぐり)→ネットカフェで仮眠し帰宅

とまぁこんなスケジュールです
そんな1日目
当初は前日会社なので、仮眠したあと、朝の3時頃に出発して下道で名古屋まで行ってから、高速道路に乗って広島まで行く予定でしたが、なんと台風18号(カテゴリー5の超強力なヤツ)がやってくるという・・・なんか恨みでもあんのかー
情報を見ると、昼頃に広島に来るという事で、急遽予定を変更し、0時から高速のみを使って広島まで行く事にしました

0:30 出発前の様子。
タンクには給油するサービスエリアの名前をオービスの接地場所(ポストの距離)を記入した養生テープが貼ってあります
ナビがオービスの警告を出してくれるので必要なかったんですけどね結局(^^ゞ
そうでなくても深夜なので文字が読めなかった(笑)

1:45頃 家から約123kmの足柄SA(帰りの登り側SAではお世話になる事に・・・)
     さすがに0時出発なので酷い渋滞はありません
     ・・・と、思っていたら・・・


 2:50頃 家から約200kmの静岡SA(2.5時間で200kmなので遵法精神ですね!・・・ですね!)
オール新東名で行くハズが、新東名が一部で事故通行止めの表示が見えたので急遽東名の方に行ったところ、1車線に規制されていました
1車線という事は70kmくらいで走る長距離トラックのペースになってしまうわけで、かなりロスしてしましました
4:00頃 家から約322kmの岡崎SA
予定ではこのあたりまで下道で来るハズだったのですが、オール高速なので3.5時間で来れました
ちょっと困るのはトラック軍団の一部の人
2車線を何分にも渡って併走するのは勘弁してほしい
100km/hの道路を80km/hくらいでずっと併走する人が時々いるんですよ(トラックのリミッター?)
大きな声じゃ言えないですが、深夜の高速だとトラック以外は制限速度よりもうチョットだけ(笑)出すので、そこだけミニ渋滞になります


 5:50頃 家から約531kmの西宮名塩SA
      約5.5Hで531kmなのでほぼ問題ないですよね♪

西宮名塩SAの場所はこのへん。
ここまで給油以外の休み無しで来たので、雨雲レーダー(超役に立ちますよ!)で状況を把握するために食事&休憩タイム

ここまで来るとうどんの汁が透明になります。
しょうゆだしのうどんは好かんのです私

で、雨雲レーダーを見ると、台風は九州を通過した後、広島のだいぶ北へ行く事が判りました
また、ちょうど雨雲が四国と鳥取の方に出ていて、大阪も九州も雨雲が出ているので岡山近辺だけ雨雲が薄かったんです
スマホの雨雲レーダーは最大6時間後の予想まで出るので、どこまで走ったらカッパ着た方が良いとかもわかるので大変重宝します
それによると吉備SAまでは降られずに済みそうなので、吉備SAまで行ってみる事に


7:30頃 家から725km(結構走ったなぁ)の吉備SAへ
雨雲レーダーによるとそろそろ雨が来る様なので、予定を考えつつカッパを着ます
(出発時には少し降り出しました)
でも、厚い雨雲も来ないし、昼過ぎには台風の通過しそうな感じ。
まだ8時前で朝も良いトコなので、このままホテルに駆け込んでもあまりにもアレだなという事で、一度は断念していた大和ミュージアムへ向かう事に
「一度は行きたい」と思っていたのですが、もともとは下道で名古屋まで来る予定だったので時間的に無理だと判断していたのです



吉備SAの標識を見て、うどん県に寄りたい気持ちがグッと湧きましたが、さすがに悪天候が予想されるので止めました
大和ミュージアムは屋内施設なので豪雨でも大丈夫なのです

まだ1日目(笑)大和ミュージアム以降へつづく

10日間九州ツー(準備編)

10日間の九州ツーリングを行う事になり、色々準備を行いました
元々の装備としては、Z1000にボックス仕様ですが、10日間の荷物を搭載すると、どうにも積載量が足りない




サイドバッグも持っては居るのですが、防水ではないので、10日間のツーリングでは不安、という事で防水バッグを探したところ、amazonで送料込み400円の防水バッグ10Lを見つけて注文
10日間のツーリングにも難なく耐えましたので、コレは良い買い物でした
これ以上大きいと乗る時に足が引っかかって邪魔になりますし
車体への固定は自転車用ゴムロープ2本掛け(1本が切れても大丈夫な様に)

普通のライディングパンツは持っていたのですが、今回のツーリングでは結構歩き回る予定でしたので、コミネのPK-718だと思われるもの(笑)を購入しました
膝と腿のサイド部分がケブラーで出来ていて、腰の横と膝にパッドが入っているのでそれなりのプロテクション効果は期待できます
膝のプロテクターは簡単に抜けるので、歩く時だけ外す等も可能ですので、今回のロングツーでは大変重宝しました

 今回は10日間にも及ぶロングツーですので、さすがに髭は剃ろうと思い、小さな電気シェーバーを探したところ、ヨドバシの通販で580円だかで購入しました
コレは結構良かったです


ロングツーリングでは背負ったりするのは避けるべきなのですが、ボックスが小さい事と詰め込んでギリギリの状態だったので、元々持っていたコレを背負ってゆきました
バイク用なので、肩の部分が広く、重心が下に行かない(=ブラブラしない)ので、割と負担は少ないです
この中にはタオル等の軽い物を入れていました

他にはネットカフェにも泊まる予定だったので、肌も拭けるウェットティッシュとか、歯ブラシとかは百均で揃えました
宿の予約は全て楽天トラベル経由にしました
楽天トラベルがオススメなのではなく、どこか1カ所を経由して予約すれば、問い合わせ等の際に1か所で済むからです





2016年6月19日日曜日

2りんかん主催のツクバサーキット走行会にZ1000で行ってきました

トミンでサーキット走行をしましたが、ミニサーキットという事もあって、そこで自分の技術レベルを測ろうとは思わない
一度は多くのラップタイムデータがネットとかに転がっているツクバ2000で走ってみようかなと思っていたのですがライセンスだけで結構なお値段なので、ショップの走行会に参加する事に
NAPSの走行会は平日に店舗まで行かないと駄目(週末までには埋まってしまう)なので、ネットで申し込み出来る2りんかんを申し込みました

申し込み用紙を持って、自走で行き、テーピングとミラーの取り外しを行います
ツクバなのでさすがに車検がありましたが、普段から普通に乗っているバイクですので特に問題は無し(オイルキャッチやワイヤリングは必要ありません)



走行は20分の3回、各走行とも先導者が3周するというものなのですが

1回目:先導者が抜けた周の最終コーナーでハイサイド転倒&救急車召喚
     その後1コーナーでも突っ込んで転倒車が出たため、殆どの区間でイエローフラッグという事で、コースを覚えるだけの走行に・・・
     1走目はイエロー区間多目で1分15秒173という結果

2回目:イエローも出ずにやっと全開走行出来る様になったのですが、ステップがノーマルゆえの問題発生
     あちこちでステップを擦ってしまい、特に1コーナー、2ヘアピンとダンロップ下の切り返しと最終コーナーが大変な事に・・・なんだかんだと回避方法を探りつつ走行終了
     2走目のベストラップは1分12秒949

3回目:2走目で判った問題点を休憩時間中に脳内シミュレーションし、一気にタイムを縮めるべく走行開始
     先導車が退いて最初の周は14秒台、次に13秒台、次に12秒台と縮めてきた所でクラッシュ赤旗で走行中断になってしまいました
     その時のベストラップが1分12秒874
     たらればは意味無いですが、あと1~2秒は縮められるかなと思っていました
     3走目だけカメラ積んで走ったので動画載せておきます


私の周りがツクバサーキットを走ってる人が多くて、(SSですが)やれ7秒台とか言っていたので、イマイチ喜べないタイムなのですが、そもそもこの走行会は15秒~25秒台の人用(それ以下の人用クラスもあり)なので(笑)、良しとすべきかもしれませんね
(15秒以上という割には私を抜いてくバイクが数台居ましたけど・・・)

ナンバー付き用のライセンス(ファミリー走行枠)でも一番速いクラスの想定タイムが10秒~15秒だそうなので、初走行なら良い方なんでしょう。たぶん

現在サスのOHに合わせてサスセッティングも見直し中なので、もう1回走っちゃうかもしれません
バンク角が増えるだけで1~2秒は稼げると思うので(特に最終コーナー)
バンク角もですが、フロントが柔らかすぎて、200km/h以上からフルブレーキするとサスが底付きして、その間はフロントが暴れるので何も出来なくなるのです

まぁ、でも気候も良く楽しい1日でした♪

当日のデータを書いておきます
マシン:Z1000(2007年式で8万キロオーバーの過走行車♪)
タイヤ:ブリヂストン バトラックス BT-016pro
空気圧:前後2.2kg(ブリヂストンのサポートの人任せですが、もう2.0くらいにしとけば2ヘアの立ち上がりでリアが流れる事も無かったんじゃないかなと)
気温:最高29度

走行会のコツ:集合時間寸前には準備を終えて、「並んでくださ~い」と言われた時には速攻並ぶこと。
先導者の後ろに付けられれば、先導者が引っ込んだ後から追い抜き不要で全開で走れます
当然ですが自分より速い人には抜かれるんですけどね(;^ω^)

2016年4月4日月曜日

ミニバイクレース活動について

昨年のミニバイクレース参戦結果を書いていなかった気がするので書いておきます
昨年も2りんかん主催の弐輪道CUPに参戦しました
上の写真はたしかオフシーズン中の練習風景で、たしか2015年1月だったかと































第1戦の桶川は助っ人ライダーの参入もあり、表彰台に届かない4位フィニッシュでした、惜しい
第1戦の私の車載動画です


第2戦は茂原
相変わらず茂原の最終コーナー(上の写真)は得意でして、それなりに頑張ったのですが、メンバーの転倒もあり、5位という結果。
レースですので転倒はつきもの。とは言え、転倒が無ければ表彰台は確実と思わるのでやはり残念
上は第2戦での車載動画です
最終コーナーが速いのが観て頂けると思います



第3戦の桶川は雨でした
私は第1走者だったのですが、なぜか雨の中冴えに冴えわたってウェットの1コーナーでもガリガリフルバンクで突っ込んでいました←割とアホ
抜きまくりで楽しいレースでしたが、交代後にマシントラブルが出たり、転倒があって表彰台は逃してしまいました
上の動画は第1戦での車載動画です。最初の方で抜かれたりしていますがおおむね抜き返しています。特に後半は頭のネジもすっ飛んで絶好調でしたね♪

弐輪道CUPは全5戦なのですが、4戦、5戦ともライダー不足や調整遅れなどで結局エントリーが間に合わず、不参加となってしまいました

2016年度は第1戦(桶川)第2戦(茂原)と申し込み済です
がんばりますよー

トミンモーターランドへ行ってまいりました


更新がご無沙汰ですみません
2016年3月31日にZ1000でトミンモーターランドに走りに行ってきました
サーキットは普段ミニバイクばかりで、自走で自爆したら帰れないリスクでビビリーノな私はなかなかサーキットに行かなかったのですが、
上の図の通り、割と単純なコースに直線が122mしかない事から行ってみました
同行者はサーキットのエキスパートにしてパニガーレ乗りの方です

サーキットの情報はトミンモーターランド のHPで確認いただくとして、私の家からは最も近いサーキットのひとつであり、ライセンス料が2,100円、半日走行券(平日)が3,000円と格安なのです
ライセンスと言ってもビデオを見るだけなので誰でも取れます
が、その分自己管理と言うか、「知ってて当然」という事になります
サーキット走行ですので、ミラーを外してレンズ類は養生テープで万が一の転倒時に飛散しない様対策します
半日は3時間の内、好きな時に好きなだけ走って良い方式です
転倒者が居ると他のコースと違って即赤旗中断になります

初心者用にビブスの貸し出しを行っていますので、とりあえず借りてみましたが、他の方に迷惑を掛ける様な速度でもなかったので1走でビブは取っちゃいました
写真はコーナーの連続写真です

マフラーとステップのバンクセンサーが接地してしまいこれ以上バンクさせる事が出来ません
本来はもう少し速度があげられると思って曲げているのですが、アウト側に膨らむのが早いですね

視線は遠くが基本中の基本なのですが、普段なかなか出来ていなくて勉強になります


 フロントタイヤがサイドまで溶けかけています
サーキット走行ならではですね

楽しかったですヨ