2016年11月1日火曜日
10日間九州ツー(6日目)長崎滞在二日目
九州ツー6日目も長崎散策です
この日は大学の時の(今でも)友達のMr田中とその友人の方の3人で、長崎市街から長崎の北端を目指します
集合場所は女神大橋
私が長崎に住んでいた頃には無かった橋です、すごい綺麗な橋&橋の上は絶景
この橋は大島大橋
けっこう良い感じの橋が多いです
西海橋とか平戸大橋とか
ルートとはMr田中のお友達の人がコーディネイトして下さったそうで、感謝感謝です
当日はバタバタした感じで、ちゃんと挨拶出来てなくてすみません
崎戸という所まで連れて行って頂きました
途中の景色や道路がのんびり走るのには最高なんですよ!
(その途中、県民の森あたりではチョットあれでしたが(^^ゞ)
崎戸で記念撮影♪
北緯33度線展望台という場所なんですが、カメラの背中側には旧日本軍の施設跡が残っています
Mr田中のお友達はこの後用事があるとの事で、ここでお別れ
本当にお世話になりました<(_ _)>
昼は佐世保バーガー!
という事で、有名な店に行ったら1時間待ちとの事(・_・;)
駅前まで行ったらログキットという有名店の支店(?)があったので、ここなら10分程度の待ちの様なので、ここで購入
ボリュームが凄い!
この日はたぶん長崎陸続きの最北端にある大バエ灯台まで行きました
このあたりは海岸線を走る事も多くて、海の色と空の色に緑色が混ざって本当に最高です
渡った橋、名前・・・良くわかりません(^^ゞ
渡った橋、名前・・・良くわかりません(^^ゞ
牛がいっぱい居ました
和む~
相棒のZくんはどこを走っても上機嫌のナイスガイ
今回のツーリング用のスポーツツーリングのBT-024を履きましたが正解でした
スポーツタイヤのBT-016にしようか悩んだのですが、数回の雨と熊本の火山灰に遭遇したのでスポーツタイヤはヤバかった
長崎は西側が開けているので、割と多くの場所で「水平線だらけ」という場所に遭遇出来ます
帰りの途中で突然Mr田中とは帰路の関係でお別れになってしまい、こちらもちゃんと挨拶が出来なくて残念
会ってる時は、まるで明日も会う様な感じで会話をしているのですが、次に会うのは何年後か良くわからないんですよね
帰りに稲佐山に登りましたが、今は夜間頂上まで登れない様です(良くわからなかったですが、タクシーだけ登れる?)
仕方ないので途中でパチリ
この後財布を無くしました(・_・)・・・え~っ
警察に届けに行ったら、すでに拾われていて届出てもらってました・・・え~っ
拾てくださった方、本当にありがとうございました
結局サイフ騒動でバタバタしてしまい、行く予定だった諫早ラーメンのお店は閉店・・・
コンビニでカップ麺買ってホテルで寂しく頂きました
諫早グリーンホテルはわたし的には快適だったなぁ
2016年10月26日水曜日
10日間九州ツー(5日目)長崎滞在
九州ツーも中日となる5日目です
昨日の雨が嘘の様に快晴なのです
本来なら、大学→オランダ坂→孔子廟→崇福寺→めがね橋→平和公園と回るはずだったのですが、仕方ないので逆回りルートで
結果的にはこのルートの方が良かったわけですが
駐輪場からエレベータで上がると目前に祈念像が
ちょっと歩くと爆心地です
何度も空を見上げてしまいました
心で黙とう
長崎駅前を通過するときに懐かしい場所を通りました
駅前バスターミナルです
意味不明な写真ですが、30年前にはココに外国製の体感ゲーム機(レースゲーム)が置いてありました
今はもう無いというか実に寂しい感じになっちゃってますね
あんまり意識してなかったですけど、長崎大水害の時、ここは完全に水の底だったはずですね
長崎駅前の歩道橋の脚にバスが引っ掛かっていた映像を覚えています
めがね橋です
観光客が多いなと思ったら「おくんち」の日でした
このめがね橋は長崎大水害の時に流されて作り直したはずです
まぁ重要な観光資源ですからね
ちなみに大水害があったのは私が大学1年の時
崇福寺まで来ましたが駐輪場が見つからなかったので写真だけ
福砂屋本店です
実家が近くだったので良く通りました
あっ、店内に入った事は一度もない・・・
坂本龍馬がどうたらこうたらの花月です
高級料亭だかのハズなので入った事もありません
孔子廟
ここも駐車場はあっても駐輪場が無いので、コンビニの横にバイクを止めて・・・
(コンビニの駐車場ではないですよ)
孔子廟からオランダ坂に向かう途中に、巨大なマンションが!
・・・と思ったら超豪華客船でした・・・えーーーー!
「オベーション・オブ・シーズ」という今年就航した豪華客船だそうです
乗客店員4,180人、乗員1,500人というちょっとした町レベルの人が移動するわけです
外国人がいっぱい道路を渡ってました
こっちの旅は貧乏くさいけど、楽しさなら負けないぞ~(負け惜しみ)
オランダ坂
バイク停められるとこが発見できず
ここまで来て結構な時間があるので、昔よく言った長崎最南端の野母崎まで足を延ばしてみることに
途中で見た岩
角度によって、この岩の間に軍艦島(端島)が入った光景が見られる
ここが野母崎
学生の頃、ハレーすい星を見に来ました
周りの店なんかもだいぶ変わってましたね
で、いつも夜ばかり来ていたので気にもしなかったのですが(笑)野母崎の先がもうちょっとあるみたいなので行ってみる事に
バイク旅の醍醐味や~
なんと小島に繋がっていました
樺島大橋という橋を渡って樺島へ
長崎県陸続きの最南端にある樺島灯台です
チョット歩くけど景色はスッゴイよ
下の建物の中には資料館みたいなものが
昔は殆どの灯台に灯台守が住んでいましたからねぇ(今は全国全ての灯台が無人らしいです)
すっかり有名になった軍艦島(端島)ですね
樺島からバリバリ50kmくらい走って、日が暮れる前に大学まで来ました
ここは元住んでいた下宿ですが、建物は全くの別物化
今時の学生は皆車持ってんのかね?すっごいなぁ
この町、学生以外で下宿に住む人は殆ど居ないはずなので
1年間だけ入寮していた、学生寮「清水ヶ丘寮」です
築50年を超えるのにまだ現存していたんですねぇ
写真では良くわかりませんが、両端の1階部分が無いというヘンな形をしていて、一番端の部屋は良く揺れるんですよ
私の入っていたのは5階の一番端(たしか516号室)
後ろに写っているのが大学です
この湾岸線を通っていました
ここで日没までのんびり海を見ていました
またまた昼メシ食べ損ねたのでダイソーで買ったパンとコ-ヒーを食べながら
この後、大学時代の友人と会って飲んで話をしました
大いに盛り上がって車で来てくれた森山と「明日は佐世保で一回落ち合うか~」なんて話をしていたのですが・・・
不思議だったのは諫早駅周辺の飲み屋がどこも満員で2人すら席を確保出来なかったこと
おくんちの影響が出る場所じゃないしなぁ・・・謎
10日間九州ツー(4日目)熊本→長崎
九州ツー4日目の熊本です
熊本をエスコートしてくれる知人が「渋滞とか始まるので6時集合で行きましょう」との事
早起きしてネットカフェを出ると怪しい雲行き
ネットカフェの目前にある集合場所に向かおうとしたら突然の豪雨
これではツーリングなんてとてもとても
と、合流したケンちゃんと話をしていたら、通り雨的な雨で止んでくれました
で、スマホの災害情報が入っていたので「阿蘇が噴火したらしいんだけど」と話をしたら「そんなのしょっちゅうですよ」との事
実は30年以上ぶりの大規模噴火だったわけですが、それを知るのはもうちょっと後
箱が防水完璧なのは当然ですが、防水バッグも当然完璧でした
防水バッグ買って良かったですホント
適当なバッグにしていたらゴミ袋カバーをバタつかせながら走るはめになるところでした
本格的な雨は午後からという予報なので、曇天の中、阿蘇の外輪山を西→南→東へと回ってゆきます
さすが日本屈指のツーリングコースと言われるだけあって、実にすばらしい景色が続きます
また、クルージングするのに最適なワインディングが続きますね
この写真を撮った後ろ側には牛が居ました
外輪山を東から北側に回ってきたところ、道路が徐々にぬかるんできます
「コレ、何?」とケンちゃんに聞いたところ、「火山灰みたいですけど自分もこんなの初めてです」という事で、阿蘇北側は早朝の噴火+雨で火山泥がものすごい事に
バイクは歩く様な速度でしか走行出来ません
止まって、カメラを出すとかするだけでも足元が滑ってヤバそうなので、ある程度落ち着いたところで撮影したのが上の写真です
酷いところは白い車が上半分が完璧に灰色になっていました
まぁ転ばなくて良かったなぁ
春の熊本の地震で倒壊した神社です
ここも火山灰で凄い事に
お賽銭箱の周りの地面だけ明るい灰色なのがわかると思いますが、それ以外の暗い灰色は全て火山灰の泥です
TVも来ていたので、どこかに私の雄姿が映っていたかもしれません
火山泥ロ-ドを抜けた後です
火山灰が固まって泥のパックみたいになっています
火山灰はガラス質なので、そのまま拭くと塗装面を傷つけてしまうとかって話をTVで見た事があります
写真ではわかりにくいですが、オイルフィルターに火山灰の泥が堆積して何だかよくわからない形になってしまっています
マフラーは熱で乾燥してしまい完全に固着してしまいました
この後、車用の高圧洗浄コーナーに行って泥を落としました
他にも火山泥を落としに来た車も居て、この後排水溝は大変な事になったんだろうなぁ
概ね泥も落とせて何とかなりました
ケンちゃんが知り合いに来てくれて、フェリー乗り場の近所で美味しいラーメン屋に案内してくれました
こっちもめっちゃウマー(^◇^)
食後、フェリー乗り場に向かいますが、「フェリーに乗る人はこっちー」って感じで、手続きを
ケンちゃん、ここから家までも結構な距離があるのに、今日は本当にお世話になりました
フェリーに乗船するまで、天気は安定していたのですが、フェリーが出向し始めた頃から降り始め、雲仙(長崎)に到着する頃には本降りに・・・
写真ではわかりにくいですね
大問題になった(今でもなってる)諫早湾干拓事業で作られた雲仙多良見シーラインを通過します
この道、南から渡った場合は右手側になりますが、ずっと土手になっていて右側が見えないんですよ(たぶん風対策?)
なので、普通の海岸沿いを走っているのとあまり変わらない感じがしてしまいます
雨が一向に止まない事もあり、そのままホテルへ行きました
事前に確認していた事ですが、長崎3泊を滞在する諫早グリーンホテルはホテルの地下の駐車場を無料で利用出来ます(バイクの場合)
地下ですので、当然屋根付きです
本降りの雨の中、地下までバイクを入れて、荷物やカッパを自由に広げられるのは助かりました
ちなみ走行中に本降りになったのはこの日(しかもほぼ移動のみの午後)だけで、次の日以降は帰宅まで好天が続きます
理由の一つは、台風が来なくなる(来ましたが)季節なども検討した成果もあると思います
あと、そのへんの運みたいなのは良い方かなぁ
ホテルまで駆け込みましたが、この日は夜中まで雨が続いたので外出は諦め、晩メシはフロントで買ったカップメン400円(・_・;)
まぁそんな日もあるさぁ
でも早々にホテル入りしたので、洗濯と荷物の整理が粛々と行えました
洗剤は事前に買っておいたものを持参
諫早グリーンホテルは部屋も結構広いですし、安い、何より地下駐車場が無料で使えるので良いです
建物は古いのでアレですが、従業員の態度もパーフェクトです
次に長崎に泊まる事があったらまた利用するでしょうね
5日目につづく
熊本をエスコートしてくれる知人が「渋滞とか始まるので6時集合で行きましょう」との事
早起きしてネットカフェを出ると怪しい雲行き
ネットカフェの目前にある集合場所に向かおうとしたら突然の豪雨
これではツーリングなんてとてもとても
と、合流したケンちゃんと話をしていたら、通り雨的な雨で止んでくれました
で、スマホの災害情報が入っていたので「阿蘇が噴火したらしいんだけど」と話をしたら「そんなのしょっちゅうですよ」との事
実は30年以上ぶりの大規模噴火だったわけですが、それを知るのはもうちょっと後
箱が防水完璧なのは当然ですが、防水バッグも当然完璧でした
防水バッグ買って良かったですホント
適当なバッグにしていたらゴミ袋カバーをバタつかせながら走るはめになるところでした
本格的な雨は午後からという予報なので、曇天の中、阿蘇の外輪山を西→南→東へと回ってゆきます
さすが日本屈指のツーリングコースと言われるだけあって、実にすばらしい景色が続きます
また、クルージングするのに最適なワインディングが続きますね
この写真を撮った後ろ側には牛が居ました
外輪山を東から北側に回ってきたところ、道路が徐々にぬかるんできます
「コレ、何?」とケンちゃんに聞いたところ、「火山灰みたいですけど自分もこんなの初めてです」という事で、阿蘇北側は早朝の噴火+雨で火山泥がものすごい事に
バイクは歩く様な速度でしか走行出来ません
止まって、カメラを出すとかするだけでも足元が滑ってヤバそうなので、ある程度落ち着いたところで撮影したのが上の写真です
酷いところは白い車が上半分が完璧に灰色になっていました
まぁ転ばなくて良かったなぁ
春の熊本の地震で倒壊した神社です
ここも火山灰で凄い事に
お賽銭箱の周りの地面だけ明るい灰色なのがわかると思いますが、それ以外の暗い灰色は全て火山灰の泥です
TVも来ていたので、どこかに私の雄姿が映っていたかもしれません
火山泥ロ-ドを抜けた後です
火山灰が固まって泥のパックみたいになっています
火山灰はガラス質なので、そのまま拭くと塗装面を傷つけてしまうとかって話をTVで見た事があります
写真ではわかりにくいですが、オイルフィルターに火山灰の泥が堆積して何だかよくわからない形になってしまっています
マフラーは熱で乾燥してしまい完全に固着してしまいました
この後、車用の高圧洗浄コーナーに行って泥を落としました
他にも火山泥を落としに来た車も居て、この後排水溝は大変な事になったんだろうなぁ
概ね泥も落とせて何とかなりました
ケンちゃんが知り合いに来てくれて、フェリー乗り場の近所で美味しいラーメン屋に案内してくれました
こっちもめっちゃウマー(^◇^)
食後、フェリー乗り場に向かいますが、「フェリーに乗る人はこっちー」って感じで、手続きを
ケンちゃん、ここから家までも結構な距離があるのに、今日は本当にお世話になりました
フェリーに乗船するまで、天気は安定していたのですが、フェリーが出向し始めた頃から降り始め、雲仙(長崎)に到着する頃には本降りに・・・
写真ではわかりにくいですね
大問題になった(今でもなってる)諫早湾干拓事業で作られた雲仙多良見シーラインを通過します
この道、南から渡った場合は右手側になりますが、ずっと土手になっていて右側が見えないんですよ(たぶん風対策?)
なので、普通の海岸沿いを走っているのとあまり変わらない感じがしてしまいます
雨が一向に止まない事もあり、そのままホテルへ行きました
事前に確認していた事ですが、長崎3泊を滞在する諫早グリーンホテルはホテルの地下の駐車場を無料で利用出来ます(バイクの場合)
地下ですので、当然屋根付きです
本降りの雨の中、地下までバイクを入れて、荷物やカッパを自由に広げられるのは助かりました
ちなみ走行中に本降りになったのはこの日(しかもほぼ移動のみの午後)だけで、次の日以降は帰宅まで好天が続きます
理由の一つは、台風が来なくなる(来ましたが)季節なども検討した成果もあると思います
あと、そのへんの運みたいなのは良い方かなぁ
ホテルまで駆け込みましたが、この日は夜中まで雨が続いたので外出は諦め、晩メシはフロントで買ったカップメン400円(・_・;)
まぁそんな日もあるさぁ
でも早々にホテル入りしたので、洗濯と荷物の整理が粛々と行えました
洗剤は事前に買っておいたものを持参
諫早グリーンホテルは部屋も結構広いですし、安い、何より地下駐車場が無料で使えるので良いです
建物は古いのでアレですが、従業員の態度もパーフェクトです
次に長崎に泊まる事があったらまた利用するでしょうね
5日目につづく
2016年10月19日水曜日
10日間九州ツー(3日目)小倉→熊本
九州ツー3日目は熊本在住の知り合いに会う為に熊本まで移動です
当初の予定では3日目に昔住んでいた所も回る予定でしたが、2日目に回れたので実家周辺の次に回る予定だった母校へ向かう事に
ホテルを出て、宇宙怪獣ドゴラ(マイナー過ぎて誰も知らない)に破壊された若戸大橋が見えてきたので、この際渡ってみました
考えてみれば、通学電車の窓からいつも見えていたこの橋、渡った事が無いんです
若松に行く用事が全然無かったので(^^ゞ
で、今回は渡ってみました
正確には橋の下で写真を撮ろうと思ったら渡らざるを得ないルートに入ってしまった です
帰りは私の知らない間に出来ていた若戸トンネルを使います
調べたところ、若戸大橋の通勤時の渋滞緩和の為に作られた様ですね
まぁ普通に・・・トンネルです
これは私の母校(当時の名前は八幡大学付属高校)の通学路
とにかく坂が凄かったです。よく毎日通ったもんだなぁ
この坂は長く続く坂の途中(背中側にも坂!)ですが、当時よりは舗装が良くなってます
ビックリしたのは私が通っていた頃は校舎だった場所が寺に変わってました
当時は分かれていた男子部と女子部が合体(いいなぁ合体)したので、当然土地が余ったんでしょうね
高校の周りをウロウロしていたら変質者に間違われそうなので、早々に撤退し熊本へ向かう事に
ただまっすぐ行ってもつまらないので、平尾台・英彦山を経由する事にしました
平尾台はぶっちゃけ秋吉台の小規模版ですね(;'∀')
写真では良く見えませんが、秋吉台と同じ、大きくて丸い石(たぶん呼び名はある)がゴロゴロしてます
中学の時に友達2人でココに出掛けて、帰りに疲れ果ててヒッチハイクをしました
若いカップルの2人に拾って貰いましたが、そのお兄さんたちも今は60歳超えのはず・・・
バイクで走る分には快適な道が続きますよ
途中でダム工事現場を通りました
伊良原ダムというダムだそうです
壮大な景色ですなぁ
2017年竣工だそうなので、1~2年後にはこの風景は全てダム湖になっているのでしょうか
途中で寄ったうどん屋での食事(店の写真を撮り忘れ、店名は不明)
北九州のうどんの汁はほぼ透明
でも美味しいんですよ~
麵はとても柔らかい
英彦山を通過して(写真を撮り損ねました・・・)、銅の鳥居まで来ました
ここも寄る予定だったのですが、駐車場が見当たらないので写真だけ
夜には知人と合流し、熊本ラーメンの店に連れてっていってもらいました♪
久しぶりの「替え玉」で美味しく頂きました
たぶん「文龍」という店
この日はネットカフェに宿泊です
コミックバスターという店ですが、ナイトパック10時間1,450円に、+200円でペア用ブース(=広い)が利用できるので、金額的にはオススメです
が、この日はゲームブースが1時頃まで煩かったです
(思えば、この頃阿蘇山が噴火していたのですね)
ネットカフェは宿泊所ではないので"けしからん"ってワケでも無いですね
そういう意味で鹿児島で寄った湯楽館は最高でした(湯楽館の話は鹿児島編で)
当初の予定では3日目に昔住んでいた所も回る予定でしたが、2日目に回れたので実家周辺の次に回る予定だった母校へ向かう事に
ホテルを出て、宇宙怪獣ドゴラ(マイナー過ぎて誰も知らない)に破壊された若戸大橋が見えてきたので、この際渡ってみました
考えてみれば、通学電車の窓からいつも見えていたこの橋、渡った事が無いんです
若松に行く用事が全然無かったので(^^ゞ
で、今回は渡ってみました
正確には橋の下で写真を撮ろうと思ったら渡らざるを得ないルートに入ってしまった です
帰りは私の知らない間に出来ていた若戸トンネルを使います
調べたところ、若戸大橋の通勤時の渋滞緩和の為に作られた様ですね
まぁ普通に・・・トンネルです
これは私の母校(当時の名前は八幡大学付属高校)の通学路
とにかく坂が凄かったです。よく毎日通ったもんだなぁ
この坂は長く続く坂の途中(背中側にも坂!)ですが、当時よりは舗装が良くなってます
ビックリしたのは私が通っていた頃は校舎だった場所が寺に変わってました
当時は分かれていた男子部と女子部が合体(いいなぁ合体)したので、当然土地が余ったんでしょうね
高校の周りをウロウロしていたら変質者に間違われそうなので、早々に撤退し熊本へ向かう事に
ただまっすぐ行ってもつまらないので、平尾台・英彦山を経由する事にしました
平尾台はぶっちゃけ秋吉台の小規模版ですね(;'∀')
写真では良く見えませんが、秋吉台と同じ、大きくて丸い石(たぶん呼び名はある)がゴロゴロしてます
中学の時に友達2人でココに出掛けて、帰りに疲れ果ててヒッチハイクをしました
若いカップルの2人に拾って貰いましたが、そのお兄さんたちも今は60歳超えのはず・・・
バイクで走る分には快適な道が続きますよ
途中でダム工事現場を通りました
伊良原ダムというダムだそうです
壮大な景色ですなぁ
2017年竣工だそうなので、1~2年後にはこの風景は全てダム湖になっているのでしょうか
途中で寄ったうどん屋での食事(店の写真を撮り忘れ、店名は不明)
北九州のうどんの汁はほぼ透明
でも美味しいんですよ~
麵はとても柔らかい
英彦山を通過して(写真を撮り損ねました・・・)、銅の鳥居まで来ました
ここも寄る予定だったのですが、駐車場が見当たらないので写真だけ
夜には知人と合流し、熊本ラーメンの店に連れてっていってもらいました♪
久しぶりの「替え玉」で美味しく頂きました
たぶん「文龍」という店
この日はネットカフェに宿泊です
コミックバスターという店ですが、ナイトパック10時間1,450円に、+200円でペア用ブース(=広い)が利用できるので、金額的にはオススメです
が、この日はゲームブースが1時頃まで煩かったです
(思えば、この頃阿蘇山が噴火していたのですね)
ネットカフェは宿泊所ではないので"けしからん"ってワケでも無いですね
そういう意味で鹿児島で寄った湯楽館は最高でした(湯楽館の話は鹿児島編で)
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