2026年6月13日土曜日

[備忘録][追加]epgtimerの予約録画でスリープから復帰して録画開始までにスリープに戻ってしまい録画失敗する件

もう数年同じ環境で使っていて問題無かったのですが、PC録画環境で問題が起きたので備忘録に残しておきます。

環境的にはWindowsPCにPLEXのUSB接続チューナー(+USBカードリーダ)をカスタムドライバ+Epgtimerという良くある構成で、

・使わないときはPCをスリープにしておいてepgtimerが録画予約時間に合わせて自動復帰して録画を行い、録画終了と共にスリープ状態に自動移行する

という運用を続けていましたが、何故か

・スリープ状態ではない(=PCを使っている)時は自動で録画予約を開始するが、スリープ状態にしておくと録画予約が出来ず、Epgtimerのログには「録画開始処理に失敗しました」と表示される

という状態になってしまい、イベントビュワー等から下記の様な対処を実施

・「Logicool G HUB(ロジクール社の製品の動作制御用)」と「Steam(PCゲームの購入等)」の終了と自動起動オフ

・システム修復、ハードディスクスキャン&自動修復

・USBカードリーダ(B-CAS読み込み用)の入れ替え

(さらっと書きましたが、イベントビュワーの中身を調べたりでそこそこ面倒くさい事やってます)

上記を行うも改善せず、Windowsのログを確認すると、例えば13:20から録画を開始する時に、スリープから開始5分前の13:15にスリープから復帰していますが、13:20にスリープに落ちてしまっています

理由は良く判らないのですが、5分の間にEpgtimerが何かの処理を行って、「終了後スリープに入る」を行っているのではないかと推測(結局当たっていたのかは不明)
そこで、「5分で寝るなら2分にすれば良いじゃない」と、どこぞの話みたいな考えで、2分前にスリープから復帰する様にしました。
スリープに入る前に録画に入ってしまえば、スリープへ移行する事は無いだろうと言う、原因究明を諦めて力業でスリープ阻止する手法となりましたが、修正後は今の所、録画開始漏れは起きていません

【おまけ】
PlexのチューナーにはPCI接続(実際にはUSB)と外付けBOX型のUSB接続の物が有りますが、新規導入される方には外付けUSBBOXタイプがオススメです。
本当はノートPCかミニPCを録画専用機にしたいなぁと思うのですが、PCI版を導入していた場合、移行が面倒になるからです。

【おまけ2】
Plexのチューナーについて、以前はドロップ(録画中に部分的に失敗する)が頻発するという話があり、新しい(と言っても数年前ですが)カスタムドライバを導入するとほぼドロップしないと言われており、当方の環境では地デジではまずドロップしないし、BS/CSでたまに2時間に1ドロップあるくらい(1ドロップくらいではほぼわからない)なので安定していると言えます。
まぁPlexのチューナーも妙に高騰しちゃってるのがアレなんですけどね

【追加】
長々と書いておいてアレなのですが(汗)、上の対策でも結局はダメで、上手くいったり失敗したりとなっていました(上を書いたときはたまたま連続して上手く行っただけの模様)
「ハードウェアの障害の可能性があるよ」みたいな情報もあったのでメモリーチェックとかもやってみましたが異常なし。
で、「万策尽きた~」くらいに思ってたのですが、Amazonで購入したエアダスターで中をガンガン吹いたら上手く行く様になりました。
細部に溜まったほこりが悪さしてたんですかねぇ?
結局その後数日は安定して録画できています
(役に立たない内容ですみません)







2026年5月20日水曜日

部分的な塗装の保護

 ウチのCBRは普段バイクカバーで車体保護をしています。

なので、テールカウルの一番後ろの部分がバイクカバーと擦れ続けるんです。
2液ウレタン塗装とは言え、そりゃまぁ剥げますわな。
と言う事でラッカー塗料とか赤マジックとかで部分的リカバーをしてもまたすぐに剥げるので、今回部分的な保護を行う事にしました
Amazonで何百円かで売っていた車のドア(パンチ)ガードをハサミで切って、付属していた両面テープで貼り付けました。

軟質素材なので、曲げながらの装着も問題ありませんでした。
付けたばかりなので耐久性は不明。
これで剥げなくなると良いな~。
夏の暑さで粘着質が溶けだし、ガードが剥がれる可能性もあるかも?
その時は耐熱の両面テープみたいなのを探してみるか。

追加情報:1週間でプロテクタが剥がれました・・・
風でバタバタしたときに(安物の?)両面テープではもたない様です、残念。
何か方法を考えないとなぁ

2026年5月16日土曜日

新ヘルメット導入(時々インプレ更新中)

 ジェットヘル買いました。G-FORCE SS JET STEALTH typeCとか言うの



普段使用とかツーリングでフルフェイスは視野とか押し歩きの時息切れするので辛いとかで無理って事でシステムヘルメットを使っていたのですが、頸椎のヘルニアにシステムヘルメットの重さがヤバすぎるって事で、軽いヘルメットにしようと。

ちなみに視野については走行中はフルフェイスでも問題は無く、停車時とかに"ちょっと手許を見よう"みたいなときに不便なんです

特にウチは車庫から出すとき、跨ったままバックして車の間を通すのですが、足元が見えないとステップを車に擦りそうです。
同種の中でも軽くて雨中でも顔に雨が上がってこない&チンガードを付ければ冬でも防風可能という事でコレに。

軽さを突き詰めれば同製品のカーボンが良いのですが、カーボン地丸出し(要するにほぼ黒色)のしか無いのと1万円以上高くなるので諦めました。
デザインの入ったタイプは少し高いのですが、ただ真っ白ってのもバイクに合わないなぁという気がして、このイビサホワイトとか言うのにしました。

夏場地獄を見るので黒は絶対買わないw

ナビの音声を聴くのに使っているスピーカーは、デイトナの聴くだけブルートゥース2です

軽量な事と小さい事と最大のメリットは単4電池で動くため、電池切れでもコンビニで電池補給できる事と、内臓バッテリーは交換不可(もしくは高価)のタイプはバッテリーがヘタるとゴミになる事を回避出来る事で、もう10年くらい使っていますがずっと使えてます。
今ではDT-KIKUDAKEとか言うTONIKAKUかよと思わないでもないネーミングになっていて、価格も1.7万円くらいする様です(10年前は6千円くらいで買えてたのに・・・)。

使った感想は

・内装は悪くない。個人の感想ですが肌触りはアライにも劣ってない(私のフルフェイスはアライのASTRAL-X)

・サイズ感は、普段LサイズならL買えばOKって感じ→とは言え、全てのヘルメットに言える事ですが店舗での試着は必須。

・同種の中では最も軽い(カーボン除く)らしく、実際軽いと感じる。

 →いちおう特殊な工法で作っていて軽くなる道理はあるらしい。

・チンガード(別売)は冬場に風邪の巻き込みを防止するのに相当役立ちそうだけど、ベンチレーションのシャッターみたいなのは無い模様。5月~11月くらいは使わないかなぁと思うけど、長距離ツーだと雨も想定するので付けてくかも?(付けてなくてもまず顔が濡れる事は無いと思うけど)あと高速道路を使う時は風切り音とかの軽減にも役立つかも?

・シールドに貼る曇り止めのFOG WINはスマホからユーザー登録すれば送られてくるとの事で、登録はしたけど、貼らないかも。

 ずっと裸眼の人は問題無いと思いますが、メガネの人は夜に車のテールランプが滲んだりする様な気がしてます(今使っているシステムヘルメットには同様の曇り止めを貼っているのでそう感じると言う話)→同様の理由で純正撥水シートも貼らないと思う。

 また、ピンロックの様に貼る場所が明示されていないので貼り難そう?

・メガネを装着しての使用は問題無さそう(1日被った場合は等はまだ不明)

・いちおうメガネをかけたままの着脱も可能(チンガード装着時を除く)

 →ジェットヘル(もしくはシステムヘルメット)を選択する理由のひとつなので大事

・純正のスクリーンがライトスモークなので「クリアを別途買わにゃイカンか?」とおもったりしたのですが、ライトスモークはいい塩梅の薄さ様で、夜に使っても特に不自由は無かったので、そのまま使います

・風切り音は100km/h@高速道路くらいなら結構静か(それ以上は出してないからわからない)



2026年4月26日日曜日

自宅PCスピーカー環境の更新

更新後のPC周辺環境

元々ロジテックという会社のPC用2.1chスピーカーを使っていたのですが、このスピーカーは高音が全く出ていなかったので、逆に高音しか出ない(笑)安物スピーカーと併せて使っていました

ところが、安物スピーカーが経年でズタボロになってしまい、今回スピーカー環境を入れ替えることにしてハードオフに行ったところ

コンパクトサイズの5.1chサラウンドアンプ(デノンUAVC-300)が2,200円で売っていて

2Wayスピーカーが1,650円

センタースピーカーが1,100円で売っていたので購入

スピーカーはオンキョーのホームシアター用の最高級グレード(言うてもそんなに高くない)の物の様です。

本棚に収める関係でミニコンポ系のスピーカーでは大きすぎるのです
ウーファーだけはコンパクトサイズが気に入っている元々使っていたロジテックのウーファーを使用で3.1ch構成に(写真には写っていませんがモニタの裏に置いてあります)

約5千円の投資で得られた音質には大変満足

(安かったので買っちゃいましたが、センタースピーカーは要らなかった様な・・・)


おまけ


以前、ここで書いたハンコンですがずっと前に導入済です

舞台が日本になるFORZAホライズン6が楽しみ

CBR1000RR(SC57)のフォークシール交換


 バイク乗ろうと思ったら、右側で盛大にオイル吹いてる・・・

自前の工具無いのですが、バイク動かすのもアレなんで自力で治すことに

倒立サスのネジを何とかする工具と、シールを打ち込むツールが合わせて6千円弱なので、工賃払うよりは安い(笑)
この他にタイダウンベルトが必要ですが、既に持っています

当然ですがサスを外すので前後とも立たせるスタンドも必要です

長くなるのでサスを外すとこまでは省略しますが、外す前にトップキャップ(金色の部分)を緩めておきます

「いや、サスの外し方とかわかんねーし」と言う人はシール交換は一人でやらない方が良いと思います
32mmのレンチが必要です

トップキャップを外したら、今回購入したツールで、白い筒を押し下げて、下図の様にトップキャップを留めているネジを14mmのスパナ2つで緩めます
緩んだら手でトップキャップが回る様になるので外します

(上の写真を2つのスパナを手で握る様にすれば外れる方向にカクっと回ります)

トップキャップに長い棒がくっついてきて軽く抜けます

オイルを抜きつつダストシールをマイナスドライバでこじって(フォークに傷をつけない様に注意!)外し、オイルシールの抜け防止(?)のクリップもドライバーでこじって外します

これでアウターチューブとインナーチューブはオイルシールだけで繋がっている状態なので、サスをスコーンスコーンと引っ張っていけばその内スコーンと外れます(オイルが飛び散る場合があるので注意)

メタルの輪とスライドメタルが2個あるので外します

全開交換からさほど距離を走っていないので今回は交換しませんでしたが、本来はスライドメタル2個も交換した方が良いでしょう

チューブに段があり、そのままシールを挿すと段差で傷が付く可能性があるので、サランラップで養生し、グリスを薄く塗ります

その後、ダストシール・クリップ・オイルシール・鉄の輪っかを付けてサララップを取り、なるべくグリスをふき取ります

その後スライドメタル(2つ)を装着

シールの打ち込みツールでシールを打ち込みます(写真は紹介用に撮影しましたが、クリップの位置はスライドの上が正しいです)


今回はフルオーバーホールしなかったのでフォークオイルは量ではなく油面で調整します。

バネは入れないままで、フォークは一番縮めた状態で(なので、ダストシールまでちゃんと入れてからでないと測れません)

前期型は90mm、後期型は86mmなので、後期型の私は86mmで調整し、多目にオイルを入れた後、サスの屈伸運動を20回程ゆっくりやって、30分ほど放置してエア抜きし、シリンジでチューと吸います

あとは逆の手順で組み上げればOK




工具ケチるなら、油面調整は安いシリンジ(百均にある?)となんかの棒に液面距離だけ書いて使うとか、シールの打ち込みは似た内径の塩ビパイプを割って使う等の方法もあると思います

今回の場合は、amazonで翌日に工具類が揃うと言うメリットもあり、下手糞が安く仕上げようとすると何か罠に嵌るのでちゃんとした(それでもかなり安い方ですが)工具を揃えました

ちなみに到着まで日にちが掛かっても良いならもっと安いものもありました(たぶん同じもので、amazonに在庫があるか、中国から直送の違い程度では?)


2026年1月12日月曜日

気になっているバイクについて

 昨今、弾丸ロンツーもさすがに辛いかなぁと思っていたりするわけで、CBRがスクーターの様に使われている状態ってどうなのよと思わないことも無い。

スクーターってどうなんだろ?と、これまでほぼほぼ興味無かったわけですが、国内スクーターはやたら長いかガンダムみたいなガクガクのデコボコになっていて、どうにもなぁと思うわけです。

とは言え、かわいい原付とかだとホントに近所の足でしか使えないので最低高速道路が走れるのが良いなぁと思ったりするわけです。

そこで気になったのがベスパ

国内では150と300が売られていますが、150は「一応高速道路に乗れますよ」程度の高速域の様で、登りだと100km/hの維持も難しい模様
300は実際は278ccで街乗りでは国産250並みらしいですが、高速だと100km/h巡行はちょっと辛い模様(辛いの基準は人それぞれだと思いますが、エンジンが全開近い状態だと個人的にはNG)
ついでに28cc分で車検が発生するのも何だか嫌

そこで気になるのが、国内ではまだ販売されていない写真の310で、こちらは310ccで最高速が140km/hほどらしいので、100km/h巡行でも大丈夫そう

って事で310良いなぁと思うのですが、300でも90万円台なので100万円は超えるであろう金額をスクーターに出すか?って言うと「う~ん」となるわけです

ちなみに300でも中古高いし、310が出ても当分は中古出ないでしょうから

でもこのスタイルで高速道路が苦にならない動力性能って魅力だなぁ

ちなみに外装っぽい外観は鉄製モノコックボディなんだそうで、なかなか魅力的

ホンダあたりがジョルノっぽい250ccスクを出してくれれば問題ないわけですが、国内はもう小さいサイズの車体を作りたくない様なので期待薄というか絶望的なんだろうなぁ

ホンダジュリオ(50cc)に250エンジンとかブチ込めたらよさげですが、そんな技術無いしなw

・・・独り言でした(;^_^A

2026年1月10日土曜日

仕事用のノートPC買いました

 大学の仕事でPCを使っていますが、業務用PCは有線に繋がっているので持ち運びが出来ず、生徒のサポートを行う上で割と不便。

自分のPCを学内の無線LANにつなぐのは自由なので、PC購入しました。

東芝のDynabook G83とか言うので、16GBのメモリに512GBのSSDと文句ない容量に少し古いですがWindows11がネイティブで使える第8世代のCorei5でAmazonの整備品の特価で24,000円で購入。

電池も(当然社外品でしょうが)新品に交換されていた様で、だいぶお買い得感がありました。

発送は梱包に丁寧に入れられていました。

キーボードに使用感はあるものの、価格が価格なので十分です。

動作は速いわけではありませんが、Officeを使う分には全く問題ありません。

ちなみにこのPCはビジネスモデルで40万円以上した様で、ボディがマグネシウムで出来ていて、重量が800g未満との事で、実際めっちゃ軽いです。

2025年5月31日土曜日

Windowsのスマートフォン連携でPCがスリープ(サスペンド)から勝手に復帰してしまうと思ったらWOLが原因だった模様

どうやらスマホ連携じゃない所に原因があった様で、記事追加 

ウチのPCはTVの録画も行う関係で、未使用時は電源オフではなく、スリープ状態にしています。

ところが昨今、スリープにしても勝手にスリープから復帰してしまう病に掛かってしまいました。

PCが勝手に復帰する病に遭遇し驚愕する私の図(嘘)

で、windowsのログを見てみたら何かエラーが出ているけど相変わらずWindowsのシステムログは良く判らん。

USBで繋がっているキーボード等を外していっても症状変わらず。

で、ふと気づいたのは先日スマートフォンの機種変更ついでにWindows11のスマートフォン連携を導入した事。

修正:この後、スマホリンクについて触れていますが、原因は下の方に書いてあるWOLだった模様なので、一番下まで読み飛ばしてもらって結構です

AIの考えた"スマートフォン連携"の図
スマートフォン連携はあればあったで、そこはかとなく便利な気がする。

でもまぁ無くてもそんなに困らない

てことでスマートフォン側で接続を切る事に

  

Windowsスマートフォン連携を起動して、設定から

機能をオフに

これで無事PCのスリープが継続する様になりました

すみません、まだ勝手に復帰する病は治っていませんでした・・・

また少しネットを漁って、ネットワークカードからの復帰(いわゆるWOL?)も怪しいとの事で、コンピュータの管理からネットワークアダプタを選択

修正:結局原因はこのWOLだった様です。下記修正後は勝手にスリープ復帰しなくなりました

右クリック→プロパティから
電源の管理タブを選択して、「このデバイスで(以下略)」を選択
復帰し無さそうっぽいけどスリープを長時間放置してみないと判らないので、しばらく様子見

尚、本投稿のイラストはmicrosoft Bing Image Creator(いわゆるAI生成画像)で作成しております。

2025年4月26日土曜日

CBR1000RR(SC57)の水冷液交換

CBRを頂いてから4年経ちましたので、水冷液の交換

使用しているのは4年持つ(と、書いてある)スーパーLLCです

コーナンで1,200円/2Lくらいで売ってるやつ
CBRは3Lちょい必要なので2本必要になります


CBRというかたぶん殆どのSSはカウルの一部を外す必要があります。

ライト周辺の所がやや知恵の輪状態で面倒くさいです


ウォータードレンボルトを抜くと水が抜けますが、ラジエターキャップを取ると勢いよく水が出るので注意

また、そのままだとボディ側に垂れてくるのでダンボールでガイドを作りました

廃棄するために、簡易トイレでも使う水の凝固剤を使います

コレでゴミとしてポイ(下水に流してはいけないそうです)

美味しそうだけど食べたらたぶん死にます


ラジエターキャップを外した所からクーラントを入れます

最初の2Lはドバドバ入れても大丈夫(たぶん)

2本目から慎重に入れますが、そうでないと大量に吹きこぼすでしょう

ゆっくり入れて満タンになったら、この状態でエンジン始動

最初はすぐにクーラントが減るので足します

そのまま50度超えるくらいまで放置してエア抜きします(クーラントが減ったら足します)
キャップしたら周辺に水かパークリをぶっかけて拭き取ります

リザーバータンクも足りない様なら足しておきます

くっそ面倒くさいカウルを装着して作業完了

定期交換なので交換したと言って何も変わりませんが、必要な作業なので

2025年3月1日土曜日

CBR1000RR(SC57)のマフラー(サイレンサー)を交換

CBRのマフラー達です(今回は便宜上、消音機部分をマフラーと呼びます、めんどくさいので)
写真上から
・良く判らない社外マフラー

 →エリシオンとか言うらしいけど自分以外見たこと無くて、バッフル抜くと爆音なので使用不可でバッフル付きだと車検も通るけど、タイコ部分がやたら大きい 

・国内純正マフラー

・フルパワーモデル(海外仕様)用純正マフラー

です。
軽く計算してみると、国内版とフルパワー版の出口の面積は倍くらい違います。
社外(バッフル付)とフルパワー版が同じくらい。


経緯を話すとちょっと長いですが。
元々ウチのCBRは元が国内仕様(94馬力)をフルパワー化(172馬力)してサーキット走行用になっていたものを譲り受けた個体です。

頂いたままでは車検も通せないので、とにかく車検合格するため、純正マフラーをヤフオクで購入しましたが、安価に流通しているのは皆国内版なので当然国内仕様マフラーとなりました(写真中段)

この当時はサイレンサー部分がこんなに違うとは思っていなかったのです。

純正は当時1万円弱程度だったと思いますし、今でもヤフオクなら1万円くらいです。

一番安い出物だったので使用感もアリアリなモノでした。

その後、「国内マフラー+フルパワー仕様では抜けが不足するのでエンジンに良くない」と言う情報を見る事があり、まぁそうだよなと社外品を探すも結構高価。

たまたまアップガレージライダースのHPで3万円台で見つけた社外品を装着。


抜けの心配は無くなったのですが、どうも後ろ姿が気に入らない。

でもフルパワー版純正も他の社外品も高いので、時々ヤフオク・アップガレージを探してはため息な期間が続きましたが、ある日アップガレージにピッカピカで排圧コントロールバルブのケーブルまで付いていて4.4千円という破格のフルパワー版マフラーを見つけて即ポチ。

排気コントロールバルブのワイヤリングが判らず苦労しましたが、何とか装着出来ました。

これでCBRでやりたい事はほぼ完了ですかね、後はドラレコ(モニタがナビ画面にもなるやつ)をどうするかという感じ。


2025年2月28日金曜日

エアブラシに慣れてきて調子こく

エアブラシを購入してマイバイク仕様を塗ってみたのですが、がぜんエアブラシが楽しくなってきました

10式戦車戦車を作ろうと迷彩塗装に挑戦してみたり
(個人的には気に入ってます)

本物を見にバイクで朝霞駐屯地に行ってみたりしました

エアブラシ入手したら迷彩塗装とキャンディ塗装は挑戦しなきゃなってんでキャンディ塗装に挑戦してみましたが・・・まぁ上手くいったとは言えませんね。
ボディは結構テカテカ仕上げに出来ましたが、手足の黒い部分は超合金のおもちゃの様な質感にしたかったのですが、なぜか上手くツヤが出てくれませんでした(ガイヤカラーのExクリアまで奢ったのに・・・)

まぁ、そんなこんなが楽しいプラモデル作りなのです。

2024年12月30日月曜日

ミニCBRに以前作った人形を乗せてみる

一週間ほどインフルエンザで寝込んでました

普段忘れがちですが、止まらない咳ってのはつらい

小ネタですけど 先日作成(塗装)したチビCBRに以前作った自分のサーキット走行仕様のプラモ(スターウォーズのスカウトトルーパー)を乗せてみました

サイズは共に1/12なのでいちおう合っているハズ

バンダイのプラモなので可動域は結構広い

跨らせたままで部屋に飾ってます(元々跨ってたスピーダーバイクが無人で寂しそうですが・・・)