私的デジカメ史とバイク史の続きです
この画像はカシオのEXILIM(初代)で撮影したもので、当時「名刺サイズのデジカメ」としてインパクトの強い商品でした
文字通り携帯する事に抵抗が無いサイズで素晴らしかったのですが、まぁ如何せん画質は悪かったですね
それでも本ブログのサムネサイズくらいならこなす事が出来るレベルなので当時としては使い勝手の良いデジカメだったと思います
もちろん今だとスマホの方が画質も断然よろしいので持ってる意味もないわけですが
バイクの方はFZ250FHAZER(同じフェーザーでも後のモデルで綴りが変わる謎設定なヤマハ)というバイクでたしか初めて250ccで45馬力に達したバイクだったと思います
面白いと言えば面白いのですが、信号発進の度に高回転に回さないと250のスクーター(コレ乗ってる当時は街中に250スクーターが多かったんです)にもついていけないのですが、バイクの流れについていくのに自分だけ1万回転とか回してのがだんだん嫌になってしまいました
なのでもう超高回転型250は買わないなぁと思った1台
ニコンのCoolpixP80というデジカメで撮影
485mm(35ミリフィルム換算)という超高倍率ズーム機としてはコンパクトなサイズのデジカメでレンズは交換出来ないので、たぶんコンパクトデジカメ(コンデジ)の部類
明るい所では割と良い絵を出しますが受像用の液晶が小さい為、奥行きのある写真(いわゆるボケ)は撮れません
あると便利なのは間違いありませんが、普段使わない超望遠の為に普通のコンデジより大きくて重く、超望遠にすると光学的な解像度が足りない等、まだ発展途上なモデルでした
今のスマホ技術を使えば相当使えるモデルになりそうな気もします
この当時の技術として、受像用液晶が小さい=暗い場所にめっぽう弱いという弱点もありました
で、バイクの方は中華バイクでホンダゴリラの模造品みたいなモノです
バイク用ナビが無かった時代「宇宙の中心」とも言われる某市に引っ越して、ツーリングに出かけると迷子必至という事もありFZ250より都市部を走るにはこれくらいの方が良いんじゃないか?と思い買い替えてみました
良く「街中は原二スクーターが最強」みたいな事を言う人が居ますが、小回りの取り回しやマニュアルによるレスポンスの良さ等からこっちの方が機動性は高かったと思います
ただ、良く調べてホンダ純正部品に交換すべきパーツとか調べておかないと、すぐに壊れたりするので、「機械の事とか良く判らないけど安いから買ってみるか」って人にはオススメしません
というか、他人にオススメしません(^^;

同じくCOOLPIX_P80で撮影したものなのでデジカメについては説明省略
125に乗って1年くらい経った頃、会社の後輩に「バイクでツーリングに行きましょう。やどらんバイク無いならレンタルとかありますよ」と言われ、さすがに125ccでは高速も乗れないので無理と思いましたが、自分のじゃないバイクでお泊りツーに行くとか自分的には無い選択肢なので、安く買える250を探したらヤフオクでコレが3.5万円だかで買えました
ツーリングに行くためにプレイステーションポータブルというゲーム機にGPSユニットを付け「みんなのナビ」というソフトを使用してバイク用ナビにしてみたところ、これが使える使えるって事でどこにでも行ける様になった私はバイクライフが再燃焼したのでした
これはコンパクトデジカメのパナソニック製DMC-FX9というカメラで撮影したものです
結構コンパクトなサイズに光学ズームに光学手振れ補正装備のなかなかに最強感のあるモノでした
家族共用に購入したので自分のバイクを撮影したものがありませんでした(笑)
このデジカメはまだ家に転がっていて、スマホのカメラに駆逐されるまでは大活躍していましたが、ズーム以外はスマホの方が優秀になってしまった為、今は家族のだれも使っていません
これもまぁちゃんと撮れますがやはり受像用液晶が小さいため、ボケのある絵は基本撮れません(無理矢理撮る事も出来ますが・・・)
自分用に奥行きのある絵が撮れるカメラが欲しくなり、当時型落ちとなったDMX-GF1を購入しました
この頃のデジカメ(特に型落ち)は安かったんですよねぇ
望遠レンズ付き(2レンズ付)で3万円くらいとか「レンズ代いくらだよ?」という感じで、実際投げ売りしているレンズキットを買ってレンズとボディを別々にヤフオクで売る人が結構居た様です
絵的には概ね満足になりましたが、ボケ味は標準レンズでは難しかったですね
バイクはZ1000
ブログで散々触れてきたのでここでは説明省略
DMC-GF1より機能が上がったDMC-GX1を購入(これも投げ売りが始まった為)
GF1はマイクロフォーサーズ黎明期の機種の為、オートフォーカス速度が遅いとか連射がほぼ出来ない等の問題点があり、旅の記録を残すのなら問題無いのですがサーキットで撮影しようとすると結構致命的でした
GX1でそれなりに撮れる様にはなりましたが、この頃のパナ機は撮影のインターバルで画面が非表示になるという仕様で走っているバイクが追えない欠点がありました
その後入手したのがSonyのα57という既に時代遅れのAPS-C機でした(Sonyは既にフルサイズのコンパクト機がメインになっていた)
まだメモリが足りなくてそんなに連射出来ないのですが、GX1に比べると快適です
今でも我が家のサーキット撮影用機として活躍しています
ボケ味のある風景を撮りたい時なども本機を持ち出しますね
現在、特別な写真を撮りたいと思う場合に引き出すα57以外は全てスマホで撮影しています
機会があれば別途ブログに書きたいと思いますが、スマホは最初から「撮ったままを残そう」という考えは捨てていて、いかに上手く加工して人間の目で見た感じに近づけるかという方向に向いていると個人的には思っています
結果として、上の写真の様に逆光で暗くなっているはずの部分もHDRという補正を掛けて黒潰れしない様にしている様です
本当の写真好きの人には好まれないかもしれませんが、ツーリングで何十枚も撮った時、暗くて黒潰れした画像とかが大量に発生したGX1より、殆ど失敗が無いスマホの方が頼りになりました
これもほぼ使いませんが、やろうと思えばボケ味のある写真も撮ることは出来ます
後から画像を加工する偽ボケですが、如何にもデジカメらしくて面白いですね
バイクがこれもmy現行機なので説明省略