2019年8月3日土曜日

Androidスマホをバイク用ナビとして使う-ArrowsSVと0円SIMで自己最強環境構築へ その1-

前回のブログでAndroid用ナビの取り付けなどについて書きましたが、その後追加した事も含めて纏めてみます
まず、元々はバイク専用ナビを使用していましたが、主に地図が古くなったり、使いにくかったりで安物は色々ダメなので、一度スマホをナビにしたら春先で熱暴走した経験があったので、スマホを使うのは避けてきました
ところが昨今は防水耐熱仕様のスマホがあるという事と、テザリング(メインのスマホにWI-FIで繋いで子機的スマホからもネットに接続出来る機能みたいなもの)でナビ専用機を用意すれば壊れてもネット環境を失わない(今時、出先でスマホを失うと致命的ですからねぇ)という事で

(写真は商品説明HPより)

色々検討して、耐熱・防水仕様で国内メーカーで中古が安い(エントリーモデルなので)富士通のArrowsSVというスマホを某ソフマップで6,000円で購入してきました
で、最初に使用した感想としては
〇防水は当然だが、気温35度超えでも当たり前の様に動作している
〇渋滞回避ルート提示は都内ではかなり便利
〇地図が最新の安心感
〇検索が非常に楽(音声検索もかなりGOOD)
〇低スペックスマホとは言え、ナビに特化すれば十分な性能
〇問題発生時にアプリでリカバーできる(後述)
〇Androidも7までアップデート出来るので、安物中古としてはgood
〇専用機よりかなり軽い&薄いので外して持ち運ぶのも楽→前回のブログで書いたQUAD LOCKの効果も大
×テザリングの設定が面倒(ツーリング中でのトイレ等でも一度切れると再接続手続きが必要)→0円SIMで解決
×BlueToothが再接続しない場合がある(デイトナの聴くだけブルートゥース2という機器を使用)→アプリで解決→そのアプリが駄目になり後継ソフトを探している
(写真は商品説明HPより)
 ちなみに聴くだけブルートゥース2は安くて単3電池仕様という事でオススメ
×充電問題(無線充電に対応していないので、長時間使用には有線接続が必要)
×過酷な使用環境なのでスマホの寿命(特に電池)はおそらく短命(でもおそらく安物ナビの2年よりは長く使えそう?)
×もともとdocomo端末なので余計なソフトが山盛りで、削除してまわるも幾つかは削除不可

まだまだ長くなるので、問題解決などについて分けて書きます
とりあえず今までに使ったナビとしてはダントツに使いやすくなっています

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