ので、フルフェイスを探すべく色々調べてみました
ぶっちゃけ金をかけて良いならSHOEIならXR-1100、他はAGVあたりでキマリで良さそうです
もっと金があればAraiのカーボン・・・25万くらいするのでとても買えませんが・・・
で、今時のヘルメットって安全規格とかどうなってるのかな?と思いチョット調べてみました
調べた事を列記してみますと
・ホームセンターで常時数千円で売ってるメットはホントに駄目なのが多い。
Youtubeで日本メーカーとホムセンメットの叩き比べ画像を見るととても恐ろしくて買えません
・JIS以上の規格をいうとSNELLが有名だが、ヨーロッパではSHARPというテストがあり、コンセプトが異なる。ヨーロッパの安全規格とSNELLは微妙に思想が異なるのでSNELL、EU安全規格(
UN ECE REG 22.05)、SHARP5つ星をクリアするメットは結構少ない(SHOEIのXR-1100等)
・某有名国産メーカーはスリムなシェルが好評だが、SHARPテストでは横方向の衝撃に非常に弱い
・サーキットを走るならMFJ公認の方が無難
等の調査結果を踏まえた上で最もコスパの良いメットを探してみました
第一候補は15000円くらいで売っているのにJIS・MFJ公認・SNELL2005取得という南海のヘルメットで、ネットでの評判も大変良かったのですが、近所に南海が無いので試着出来ない
という事で、SNELLは通してないけどEUの安全規格(
UN ECE REG 22.05)に通っていて、SHARP4つ星でMFJ公認モデルになっているNUVO SP-2なら近所のNAPSで試着出来るし無地なら18000円くらいで購入出来るなぁと考えていたところ
NAPSの初売り特売でなんと11800円になっていて即購入(1万円以上は送料無料)
ツナギに合わせて白です

後頭部にMFJ公認の金色のシールが見えます
パールホワイトだと思うのですが、結構パールっぽい(本物のパール粉ではないと思いますが?)輝きです
尚、sp-2は(任意規格である)JIS規格を取得していない様ですが(?)、MFJ公認取得の為にはJIS規格テストかSNELL規格テストに加えて別途貫通試験が必要な様ですのでその点も大丈夫ですね

1月の夜に走って、信号待ちで大きく息を吐いても全く曇りませんでした
コレは何気に凄い。SHOEIのピンロックシールドはそれだけで4200円ですからね
赤い内装は賛否ありそうですかね個人的にはまぁどうでも良いです
ただ、内装の質に関しては値段相応というか、あまり良いとは言えません
私は内装の質が被っている時に気になる人ではないので大丈夫

夏場の耐久レースだとベンチレーション能力がスタミナを左右するそうなのでかなり期待出来ます
尚、ベンチの数ですが、口の部分に4箇所、額の部分に4箇所、頭頂部1箇所、側頭部後ろに2箇所、後頭部に1箇所、首のあたりに1箇所と物凄い数です
アゴの部分には風の巻き込み防止用のネットが着いています
これも1月の夜に走った時に、巻き込みが無い事がどれだけ寒くないかという事を身をもって知る事になりました
装着感はAraiのLがキツ目、MHRのフリップアップのLがピッタリの私には少しだけユル目です
ユル目と言っても頬はそれなりに圧迫しますし、どこかが浮いてるという様なユルさではありません
コレのMサイズは何とか装着出来ますが、長時間被っていると何処か痛くなりそうな感じでした
走行中の風きり音は静かな気がしますが、比較対照がフリップアップなので・・・
チョット言えない速度でもリフトアップする様な傾向は見られませんでしたので、走行中ヘルメットに気を使う必要は無さそうです
ヨーロッパでも同名のヘルメットが出ていてそれなりにシェアを有している様ですし、各種テストも悪い結果でもなく、アンチフォグシールドはアゴ部分のスクリーンや強力なベンチレーション
個人的にはオススメです
欠点は内装が値段相応なのと、口の部分のベンチを空けたとき、ヘルメットのシェルの切り口が安っぽく見えちゃう(たぶん黒を選択すると殆どわからない)あたりですかね