1回で3~400km走るツーリングが多いので、チェーンメンテナンスは頻繁に行う必要があるわけですが、Z1000にはメインスタンドがありません
とりあえずサイドスタンドをかけて、シートを手で引いて少しタイヤを回すという作業の繰り返しでチェーンメンテナンスを行ってきましたが、これではチェーンを張る(というより緩い所を探す)のが大変です
というわけでゴールデンウィークセール中のアストロプロダクツ製のBIGサイズメンテナンススタンドを3,980円+Y字の軸受け1,200円で買ってきました
尚、Y字フックをかけるスイングアームカラーは前オーナーが装備してくれていました

メンテナンススタンドはバラバラの状態で売っていて、組み立て図は無いですが、組み立て自体は簡単です
組み上げたら早速スタンドがけですが、ネットを検索するととにかく一人でやると倒すと書いてあるので、ビビリまくりながらの作業です(笑)
Y字フックで掛けるので安定はしているのですが、かなり重いです。
大型のスタンドなので割りと軽く上がると思い込んでいました。
体重をかけて思い切り押して何とかかかりました(慣れれば軽くなるのかな?)

スタンドを掛けている時は前ブレーキを固定しないとかなり危険な事になるかもしれないので、バイクカバーを留めているゴムでブレーキを留めておきます
この状態でチェーンのメンテナンスを行いましたが、やはりスタンドがあると楽です
チェーンメンテナンスのやり方はチェーンメーカーのRKのホームページに判りやすい解説がありますね。

降ろす時は右側に倒れない様に、左側からロープで固定しておきます。これで右側に転倒するのを防いで慎重に下ろして、何とか倒さずに作業終了しました
そういえば、ミラーを交換しました
視認性では全く不満の無い(というか完璧)純正ミラーですが、なにしろ出っ張りが大きいのですり抜けで大変苦労する事と高さがあるので外観のバランスが良くないと感じていました
純正とは逆の形をしているのですが、イメージ的には純正な感じがします
視認性は落ちますが、通常の後方確認には(当たり前ですが)問題ありません。
白バイの追尾確認に真後ろまで見たい時等が若干不便です
なにより外観がスッキリして車体幅が減ったのが良かったです